プレスリリース 2019

  1. トップページ
  2. NEWS・お知らせ
  3. 2018年
  4. プレスリリース
  5. 2018年12月13日
2018年12月13日

この冬、大活躍まちがいなし!犬の“雪遊び”トラブルを解決!お客様の声から生まれた、「保温」と「撥水」を同時に叶える「犬用レッグガード」 が12月19日(水)より新発売!

犬の靴・靴下専門ブランド「docdog」より、冬場の犬の足元を守る救世主をご紹介!


株式会社ディライトクリエイション(本社:東京都港区、代表取締役:石井康夫)が展開する、犬の靴・靴下専門ブランド「docdog(ドックドッグ)」(https://www.docdog.jp)は、雨の日の泥や砂・雪遊び時の雪玉や寒さを防ぐ「保温」と「撥水」にこだわった、犬用レッグガード 『ドックドッグ レッグガード』を、2018年12月19日(水)より新たに発売いたします。

docdog(ドックドッグ)レッグガード
犬の靴・靴下専門ブランドが開発した、思う存分“雪遊び”を楽しめる犬用レッグガード
ありそうでなかった!お客様の声から生まれた商品がついに完成!

雪道やスノーアクティビティの肉球保護アイテムとして犬の靴が活用されている中靴を愛用されているお客様から「靴や防寒ウェアを着用しても、靴とウェアの“間”がはみ出てしまって寒そう」「足元の露出している部分を氷で怪我してしまった」 「雪遊びの時に脚の毛に雪玉がついてしまって歩きにくそう」など、冬の雪遊び時ならではのお悩みの声が多く寄せられました。そこで、この度docdogでは、犬の靴・靴下専門ブランドの知見・ノウハウを活かし、雪・寒さトラブルを解消する犬用レッグガード『ドックドッグ レッグガード』を、お客様と共に開発しました。

商品特徴:冬にぴったり、「保温」と「撥水」を兼ね備えた二重構造のレッグガード

“冷えは足元から”と言われていますが、大抵の犬用防寒ウェアは、犬の身体(胴体)を保護するものが多く、個体差の大きい足元まではカバー出来ていないのが現状です。そこで、靴とウェアの隙間の部分をガードするため、冷えの原因となる雪玉や雨水の浸水を防ぐ撥水加工を生地に施し、水の浸入を防ぐ特殊な防水ファスナーを採用しました。また、内側にインナーソックスを備えた二重構造にすることで、冷えをダブルブロック。ストレッチ性の高いインナーソックスは、愛犬の足元にぴったりフィットして寒さを防ぐと共に、予め毛を覆えるのでファスナーやマジックテープが毛に引っかかる心配もなく、毛の長い犬種にも安心の設計です。また、犬の靴のベルトを巻きつけられるストラップが付いており、アウトドアスポーツ等で犬の靴を無くしてしまうリスクも軽減します。

レッグガード
使用シーン:毛に絡まる “雪玉”や、雨の日の“濡れ・汚れ”の防止に!

ドックドッグ レッグガード』は、犬の靴とウェアの間をカバーするため、脚にこびりつく“雪玉”の対策や雨の日に起こる“濡れ”、ほこりや木の葉・アレルゲン物質などの付着“汚れ”防止など、外遊びの際に大活躍のアイテムです。これからの時期、特にスノーアクティビティ時には、毛に付着する雪玉の重さや違和感で愛犬が動きづらくなったり、氷で足元を切ってしまう等の思わぬ怪我が起きるなど、想像以上に厄介な問題が発生します。夢中になって雪の中で遊んでいると、雪の中に埋もれた硬い氷の破片などによって肉球を怪我するリスクが有るため、特にスノーアクティビティを行なう際には犬の靴とレッグガードを併せて使用いただくことをおすすめします。犬の靴とレッグガードがあれば、どんな天気でも安心して外に遊びに出ることができ、また、雪山用のブーツと合わせて揃えていただくと、愛犬と一緒にウィンタースポーツを楽しむことも可能です。

油断大敵、雪遊びに潜む危険とは・・・
レッグガード

特に長毛種は雪玉予防が必須


雪が降ると“犬は喜び庭駆け回り”とは言うものの、肉球損傷ケアや雪玉予防、寒さ対策など、雪遊びをする上で注意しておきたいことは沢山あります。


特にに厄介なのが雪玉。カラダについた雪が体温などで溶け、そこに新たな雪がついて、大きな雪の塊になってしまうのが雪玉です。びっしり愛犬のカラダについた雪玉は、固くなってやがては取れなくなってしまいます。肉球(足裏)の指球の間にできた雪玉は、犬の歩行バランスを崩し、ときには痛みを伴い、歩くのを嫌がることもあります。


雪の塊ぐらい...と思うかもしれませんが、これが犬の毛についてしまうと引っ張っても取れないため、お湯で溶かしながら取らなければいけません。股の間やお腹、肉球の間に大きな雪玉がつくと、犬にとって歩きにくいだけでなく、身体の冷えやしもやけの原因にもなるので注意が必要と、docdogは考えています。


犬の靴 雪
犬の靴 防水
スノーアクティビティのプロ、ひといき荘 藤井氏に話を聞きました
ひといき荘アウトドアサービス代表/藤井憲一郎氏が語る、レッグガードの必要性

山梨県、長野県の八ヶ岳を中心に、夏はカヤック・冬はスノーシューといった連日満員御礼の人気ツアーを提供する、ひといき壮アウトドアサービス代表 藤井憲一郎氏に、犬用レッグガードの必要性を伺いました。

    
docdog(ドックドッグ)レッグガード『スノーシューツアーを催行している南アルプス入笠湿原エリアは、基本的には”雪温度”(気温じゃないですよ)が低くて乾いた雪が降る「乾き雪地域」の南限ですが、晴天が多いことや近年の気温上昇の影響もあってか、シーズン中の雪温度も上がり、雪の上層から下層のほとんどが水分を多く含んだ「湿り雪地域」の特徴をよく見せる日が増えています。この「湿り雪」の中をワンコ達が長時間(約5時間)に渡って雪遊びをするとどういう事が起きるかというと、長毛種を中心に、雪が体毛に付着した後に体温で若干溶けて、更に新たな雪が付着することを繰り返し、最終的には大きな雪玉になってしまいます。雪玉が付着すると、体温を奪ってしまうほかに、動きが鈍くなってしまい行動不能に陥ってしまうこともあり得ます。 そのため、ワンコオーナーさんたちは、保温性のあるドッグウェアや足まわり(肉球&爪)を保護するドッグブーツを着せるほか、毛への付着を防ぐ効果のあるワックスやスプレーをかけたりと、私も本当に勉強になるくらい色々な工夫をされています。そんな様々な工夫の中で、オーナーさんたちが最も苦心されている箇所の一つが足首。ウェアの足回りは、基本的にデフォルトの長さを着用しているため、裾が短すぎてしまうと毛が露出してしまいます。更に、ブーツを装着することによって底面が保護できたものの、ブーツ上部分から雪が侵入して氷結してしまう上に、着脱を防ぐマジックテープが機能しなくなり脱げてしまう事が多々あります。
    
docdog(ドックドッグ)レッグガード『スノーシューツアーを催行している南アルプス入笠湿原エリアは、基本的には”雪温度”(気温じゃないですよ)が低くて乾いた雪が降る「乾き雪地域」の南限ですが、晴天が多いことや近年の気温上昇の影響もあってか、シーズン中の雪温度も上がり、雪の上層から下層のほとんどが水分を多く含んだ「湿り雪地域」の特徴をよく見せる日が増えています。この「湿り雪」の中をワンコ達が長時間(約5時間)に渡って雪遊びをするとどういう事が起きるかというと、長毛種を中心に、雪が体毛に付着した後に体温で若干溶けて、更に新たな雪が付着することを繰り返し、最終的には大きな雪玉になってしまいます。雪玉が付着すると、体温を奪ってしまうほかに、動きが鈍くなってしまい行動不能に陥ってしまうこともあり得ます。 そのため、ワンコオーナーさんたちは、保温性のあるドッグウェアや足まわり(肉球&爪)を保護するドッグブーツを着せるほか、毛への付着を防ぐ効果のあるワックスやスプレーをかけたりと、私も本当に勉強になるくらい色々な工夫をされています。そんな様々な工夫の中で、オーナーさんたちが最も苦心されている箇所の一つが足首。ウェアの足回りは、基本的にデフォルトの長さを着用しているため、裾が短すぎてしまうと毛が露出してしまいます。更に、ブーツを装着することによって底面が保護できたものの、ブーツ上部分から雪が侵入して氷結してしまう上に、着脱を防ぐマジックテープが機能しなくなり脱げてしまう事が多々あります。
  
『docdog レッグガード』 商品概要
docdog(ドックドッグ)レッグガード

ドックドッグ レッグガード(Amazonサイト)

価格:5,378円(税込)

※1セット2個入り。1頭分揃えるには、2セット必要です

カラー:ブラック(1色)

サイズ:S/M/L(3サイズ展開)

素材:ポリエステル、ポリウレタン

発売日:2018年12月19日(水)予定

docdog(ドックドッグ)レッグガード
レッグガードサイズ
レッグガードサイズ
スノーアクティビティにオススメの犬の靴・アイテム

犬用靴/Snow Mushers(スノーマッシャーズ)(Amazonサイト)

税込8,521円


雪道や雪山での使用に特化したスノーブーツ。ゴム素材の靴底は柔らかく違和感の少ない履き心地を実現。

犬用靴/Polar Trex(ポーラートレックス)(Amazonサイト)

税込7,236円


雪道でバツグンのグリップ力を発揮!靴底にアルミの粒子が練りこまれたビブラムアイストレックを採用。

犬用ブランケット/クリアレイクブランケット(Amazonサイト)

税込10,692円


この冬、愛犬の身体をやさしく包み込む使い心地抜群の大判ブランケット。速乾性と撥水性も◎