プレスリリース 2018

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2018年11月28日

docdog(ドックドッグ)|犬の靴・靴下 累計販売数 4万足(2万頭分)を突破!

11月29日は『いい肉球の日』|この冬、愛犬の肉球を守るアイテムをご紹介!さらに、冬に大活躍の、犬の雪玉お悩みを解決する『犬用レッグガード』を初披露!


株式会社ディライトクリエイション(本社:東京都港区、代表取締役:石井 康夫)が展開する、獣医師監修の犬の靴・靴下専門ブランド「docdog(ドックドッグ)」(https://www.docdog.jp)は、2018年11月に犬の靴・靴下累計販売総数が4万足(2万頭分)を突破しました。2万頭突破を記念し、犬の肉球を守る活動を推進することを目的に、抽選で4名様に肉球ケアセットが当たる『SAVE THE NIKUKYU プレゼントキャンペーン』を開催いたします。


さらに今回は、11月29日(いい肉球の日)に、冬の散歩時に潜む危険・融雪剤が肉球に与える影響等、冬ならではの情報を発信し、大切な愛犬の肉球を守る、この冬にぴったりのおすすめアイテムをご紹介いたします。


また、12月中旬には、靴の愛用者必見の、犬の雪玉お悩みを解決する『犬用レッグガード』の発売を予定。docdog(ドックドッグ)は、犬の足元をトータルサポートするブランドへと進化してまいります。

肉球を守る
犬の靴・靴下とは

夏場のアスファルトによる火傷予防 や 冬の寒さ・乾燥対策、また近年では防災グッズとしても注目を集めている犬の靴・靴下は、愛犬の肉球を守るための必須アイテムです。さらには、足腰の弱くなってきたシニア犬の足元をサポートする介護グッズとしても活躍します。

2万頭の犬が着用!docdogが考える犬の靴・靴下普及の理由とは

犬の靴・靴下が普及した背景には、大きく3つの理由があると考えています。

①現代社会に潜む肉球の危険から守るため

元来、犬は野生で生活をしていたため、素足で生活しても問題は無いように思われがちです。しかし、現代社会に生きる犬は人工物で囲まれた環境で生活するため、野生時とは異なるさまざまな危険に触れることになります。真夏の焼けたアスファルトによる肉球の火傷の危険や、室内のフローリングや畳の上を乾燥した肉球で歩行した際に起こる転倒やそれに伴う脱臼・骨折のリスクなど、現代社会ならではのリスクから愛犬を守るため、犬の靴・靴下が浸透してきました。

    
ボディタオル
②平均寿命の伸長

近年、ペットフードの進歩等によって、犬の寿命は大きく伸びたと言われています。また、2000年頃のペットブームで飼い始められた犬猫たちがシニア期を迎えたこと等も背景に、シニア犬の足腰をサポートするためのアイテムとして、犬の靴・靴下が広まったと考えられます。 筋力の衰え等により後肢の踏ん張る力が弱くなってくるシニア犬は、足を引きずってしまい出血をしたり、肉球の乾燥も相まって室内のフローリングで滑りやすくなり、脱臼や骨折を引き起こす可能性があります。

    
ボディタオル
③暮らしのスタイルの変化

室内での飼育が一般的になってきた近年、外飼いが多かった時代に比べ、犬の肉球は外的要因の影響を受けやすくなっています。また、愛犬と一緒に水遊びや山登り・スノーシューを楽しむ等、ペットとの暮らしのスタイルが多様化したことにより、犬の靴・靴下が必要な場面が増えてきました。

    
ボディタオル

雪が多く降るカナダでは、日本で犬用ウェアが流行する以前より、本格的に靴が普及し始め、豪雪の季節に氷の破片や雪玉から守るためや、険しい山道のアウトドアシーンなどで、多くの犬が靴を着用していました。


日本においても犬を取り巻く環境の変化と共に、犬の靴・靴下が犬の健康を守るために必要なアイテムと浸透してきました。これからもdocdogでは、靴・靴下に関わる正しい情報の発信と、小型犬から大型犬サイズ、また様々なシーンに対応できるバリエーション豊かな犬の靴・靴下を揃え、犬の肉球を守るための活動を継続してまいります。

犬の靴販売数
雪道で犬に靴は必要なのか?冬の肉球の最大の敵、融雪剤とは
融雪剤が肉球に与える影響
    
docdog(ドックドッグ)レッグガードこれから訪れる寒い冬、特に雪国における散歩時には犬の足元にも危険がたくさん潜んでいます。日本においては雪国をはじめ都内においても、雪の降る前後のタイミングで雪を溶かしたり、路面の凍結を防ぐために地面に散布される融雪剤には、一般的に「塩化カルシウム」が多く含まれています。これが犬の肉球や皮膚に付着すると、赤く炎症を起こしてしまったり、ただれて皮が剥がれてしまうこともあります。
調査結果から見る、足元トラブル

docdogが2018年1月に行ったインターネット調査(400名対象)でも、冬場に足元トラブルを経験した飼い主は約4割。「乾燥」「皮むけやひび割れ」さらには「切り傷などのケガ」など様々なトラブルを経験したことが伺えます。


docdog(ドックドッグ)レッグガードこういった場面で、例えば靴を履かせることで物理的な要因 (尖った氷片や、雪に埋もれた鋭利な物体)による怪我はある程度防ぐことができ、融雪剤などの皮膚に対して刺激がある化学物質に対する防御にもなります。また、靴や靴下は、当然、手足が冷えるのを防ぐこともできますし、肉球表面からの水分蒸発を抑えることで、乾燥対策にもなります。
(出典:docdog調べ、調査期間:2018年1月23日~25日)
足元をトータルサポート!犬の足元お助け必見アイテム!
ボディタオル
雪遊びで長い毛に付く雪玉をガードする新商品、初披露!

昨年の冬に、靴を購入いただいたお客様から『靴で肉球は保護できるけど、服からはみ出てしまう。はみ出た肌の部分がアイスバーンで怪我をしてしまった』『長毛犬のため、雪が降った日には足元に大きな雪玉が出来てしまい歩くことができない』など、お悩みの声を頂きました。docdogでは、そのようなお客様の声を受け、足の関節部分から足の付け根までをぴったりカバーする『犬用レッグガード』を開発しました。ストレッチ製の高いインナーが搭載され足元の冷えを予防すると共に、これまでのレッグガードとは全く異なる形状で足元にフィットします。犬の靴と合わせて使えば、靴の紛失予防にもなるストラップ付きの仕様となっています。本商品は、2018年12月中旬頃の発売を予定しております。(近日詳細公開予定)

  
冬のおすすめアイテム
ボディタオル

商品名:犬用靴/Snow Mushers(スノーマッシャーズ)

価格:8,521円(税込)

特徴:雪道や雪山での使用に特化したスノーブーツ。ゴム素材の靴底は柔らかく、違和感の少ない履き心地を実現。

サイトURL:https://store.docdog.jp/store/ProductDetail.aspx?pcd=DD1-BML03

ボディタオル

商品名:犬用靴/Snow Mushers(スノーマッシャーズ)

価格:2,700円(税込)

特徴:乾燥した肉球に潤いを与え、滑りを防ぐ新発想のトリマー監修 肉球クリーム。

サイトURL:https://store.docdog.jp/store/ProductDetail.aspx?pcd=DD1-ZDD02-CR1

『特別企画』キャンペーン概要
SAVE THE NIKUKYU プレゼントキャンペーン とは

本キャンペーンは、愛犬の肉球を守る活動を推進することを目的とした、抽選で4名様に肉球ケアセットが当たるプレゼントキャンペーンです。2018年11月29日~12月9日までの期間中、docdog公式Instagram投稿する本キャンペーン投稿をリポストまたはコピーして写真に@docdog_mediaをタグ付けいただいた方の中から、抽選で4名様に、docdogがお届けする特別な肉球ケアセットとして、『犬用靴下Skitter(スキッター)1頭分』と『犬用肉球クリーム1本』をプレゼントいたします。これからの肉球乾燥シーズンに向けて、愛犬の肉球をしっかりケアしたい方、靴下にチャレンジしてみたい方など、たくさんの皆様からのご応募をお待ちしております。

docdog 公式 Instagram アカウント:https://www.instagram.com/docdog_media/

本キャンペーンは終了いたしました。たくさんのご応募ありがとうございました。

実は知らない「犬の肉球」のひみつ

ぷにぷに とした独特の感触で、飼い主の心を掴む犬の肉球。その肉球には実は重要な役割があり、犬が健康に過ごすための重要なパーツでもあります。一般的には大きく4つの役割があると言われています。

docdog(ドックドッグ)レッグガード
docdog(ドックドッグ)レッグガード

1. 肉球がクッションになって足を守る

犬が跳んだり跳ねたりしても肉球が緩衝剤となって衝撃を和らげ、足の関節や骨などへの負担を和らげます。


2. 体温調節をする

犬は主に口から舌を出して息をすることで、熱を外へと排出させますが、それでも追い付かない暑さの時は、肉球の裏にある汗腺から汗を出します。そのため、肉球はしっとりしていて柔らかいのです。犬の体で汗腺がある場所は鼻の頭と肉球の2つだけです。


3. 足音を消す

古くは、狩りをするとき、獲物にこっそり近づけるように、足音を消す役割を担っていました。


4.ブレーキの役割になる

普段あまり地面についていない、お腹側にある手球根と呼ばれる肉球は坂道や滑りやすい場所でのブレーキの役割を果たします。



肉球の怪我は治りにくい

肉球の表面部分は血管が非常に少ないため、傷を治癒させる機能が働きにくいとされています。また、全体重を支える部分なので、塞がりかけた傷口が開きやすく、治りにくいと言われています。

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