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散歩後の汚れ落としは注意が必要!

正しいケアは意外と大変!?

汚れ落としで、肉球がガサガサに

散歩後の汚れをキレイにするために、足を洗ったり拭いたり外部からの刺激を繰り返すと、肉球の脂肪膜が失われ、弾力性を失い、乾燥を招くことに。肉球の乾燥はフローリングでの滑りにもつながります

生乾きは、足舐め・雑菌繁殖の原因に

水で足を洗ったあと、肉球が生乾きや乾かし過ぎの状態になってしまうと、愛犬が気になって足元や指間を舐めてしまうことがあります。これによって愛犬の口の中にいる雑菌が繁殖し、皮膚炎になってしまうことも。

肉球の怪我・炎症予防のためには正しいケアが必要です

[靴って本当に必要?] 獣医師が答える
犬の靴・靴下
お悩み相談
[うちのコ嫌がるかも…]

靴・靴下の必要性

Q なぜ犬に靴・靴下が必要なのですか?
A 夏場のアスファルトや雪道の上、ラフな地面を歩く必要があるときには、愛犬が肉球を火傷したり怪我したりする危険性が高まるため、犬の靴の着用が必要だと考えています。
海や川・プールなどのレジャーにおいては、水分を含んでふやけた肉球が傷つきやすく、貝殻や釣り針・ゴミ等による怪我をする危険性も高まります。
また、散歩時には足元の汚れを防ぎ、散歩後の洗う・拭く・乾かすといった面倒なケアを減らし、飼い主さん・愛犬の負担を軽減することも靴をオススメする理由のひとつです。
さらに室内では、フローリングなどの滑りやすい床で愛犬がスリップするのを防いだり、怪我をした部位の舐め防止として犬の靴下の着用を推奨しています。高齢になると犬の肉球は乾燥しやすくなり、筋力も弱まるため、滑りやすい状態に。高齢犬のサポートにも犬の靴下は重宝します。
詳しくは『犬の靴をすすめる理由』でもご紹介しておりますので、是非ご覧ください。

適性・選び方・サイズ

Q 靴・靴下を履かせてみたいのですが、うちのコが履けるか心配です。犬によって向き・不向きはありますか。
A 商品のご購入を検討する前に、向き不向きを確認するために『愛犬と靴の相性チェック』で愛犬と靴の相性を確認いただくことが可能です。 チェックの結果、問題ないようでしたら、愛犬の足を握る練習から徐々にお試しください。詳しくは『愛犬が靴を楽しく履くために』で慣らし方などをご紹介しておりますので、是非ご覧ください。 初めて靴を履くときは、違和感のある歩き方になったり、立ち止まってしまう等の躊躇う様子を見せるコもいますが、徐々に慣れてくると、大半のコがいつものように遊んだり走り回ったりできるようになります。ご安心ください。
Q サイズはどのように選べばいいですか?
A 愛犬の足に合うサイズを選んでいただけるよう、サイズの測り方マニュアル や 商品ごとに適応サイズ表をご用意しております。まずは『サイズの測り方マニュアル』をご覧いただき、愛犬の肉球の横幅・縦幅を測定してください。商品によってサイズ表記と適正サイズが異なるため、測定いただいた愛犬の足幅に合わせて、商品ごとにサイズをお選びください
Q 小型犬向けのサイズはありますか?
A docdogでは様々な犬種・体格のコに靴・靴下にチャレンジいただけるよう幅広くサイズを取り揃えております。 靴は肉球の横幅3cm程度から 靴下は肉球の横幅2.5cm程度のコ向けの商品からご用意しております。

履かせ方

Q 初めてでも靴・靴下を上手に履かせることができますか?
A 愛犬同様、飼い主の方にも少しだけ練習が必要ですが、慣れればすぐに履かせられるようになります。 靴を履かせる際に注意していただきたいことは、サイト内の 『愛犬が靴・靴下を楽しく履くために』 または 商品をお届けする際に同封する「取扱説明書」でご確認ください。

使い方

Q 靴を長時間 履かせたままでも大丈夫ですか?
A 肉球には汗腺があるため、靴を長時間履かせた場合は、ムレることがあります。また、長時間の使用で足が擦れると、皮膚炎の原因にもなります。そのため、長時間にわたって靴を履かせることは推奨しておりません。お散歩から帰ってきたら、脱がせてあげてください。
Q 靴・靴下は季節や天気を問わずに使えるものですか?
A 商品の仕様によっても異なりますが、ほとんどの商品は1年通してご使用いただけます。docdogでは寒さにつよい冬向けの商品など、季節に最適な商品も一部取り扱っております。

犬の靴・靴下は
他にもいろんな場面で大活躍

日常の散歩に
肉球トラブル・汚れを気にせず外出したいときに
レジャーに
山に海・川・プールに!アウトドアやアクティビティを楽しみたいときに
高齢犬のケアに
いずれやってくる介護生活。歩きにくそうと思ったら靴下の検討を
災害時の備えに
いつ起こるか分からない災害…。同行避難の準備は大丈夫?

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