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犬にまつわる雑学
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2021.12.29

犬の生態 / 気持ちクイズに挑戦しよう!

【犬クイズ】愛犬の平熱を知ろう!体温が上がりやすいのはどんなコ?

犬の平熱は38℃から39℃が一般的ですが、運動後や病気の時に、体温が上がります。また、犬種や身体の特徴によって体温調節が苦手な犬も。
では次のうち体温が上昇しやすいタイプはどれでしょう?
【A】痩せている犬
【B】暑い地方生まれの犬
【C】短頭種

#クイズ

すがはら よしえ/ドッグライター

ヒント【1】平熱にも±1℃差があります

子犬の方が高齢犬に比べ平熱は高め。また大型犬よりも小型犬の方が若干、平熱が上回っています。
犬の体温も人間と同じように一日の中でも朝は体温が低く、夕方4時から6時ころ高くなります。

ヒント【2】寒い地方出身の犬

寒冷地生まれのシベリアンハスキーのように、ふさふさの被毛は寒さに強い特徴があります。
ところが気温の高い日にはこの被毛が、熱を身体に閉じ込めてしまい体温が上昇しやすくなってしまいます。

ヒント【3】パンディングで調整

犬は暑い時に舌を出す「パンディング」で体温調整しています。
ところが短頭種や肥満の犬は、その身体的特徴からパンディングが効果的におこなえず、体温が上昇しやすくなってしまいます。

正解は?

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体温が上昇しやすいタイプは、【C】短頭種でした!
口腔内が狭く、他の犬種に比べ熱中症のリスクが高くなります。
日ごろから愛犬と触れ合いながら耳や、お腹、わきの下を要チェック。いつもよりも熱があるかどうか確認して健康に過ごしたいですね。

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  • 更新日:

    2021.12.29

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ライター・専門家プロフィール
  • すがはら よしえ
  • ドッグライター
  • 小学生の頃からイングリッシュセッター、キャバリアと過ごしてきました。現在は、クイズ番組好きの楽しい家族(夫、息子、娘+ブレンハイム)と解答を競い合っています。

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