子犬の方が高齢犬に比べ平熱は高め。また大型犬よりも小型犬の方が若干、平熱が上回っています。
犬の体温も人間と同じように一日の中でも朝は体温が低く、夕方4時から6時ころ高くなります。
寒冷地生まれのシベリアンハスキーのように、ふさふさの被毛は寒さに強い特徴があります。
ところが気温の高い日にはこの被毛が、熱を身体に閉じ込めてしまい体温が上昇しやすくなってしまいます。
犬は暑い時に舌を出す「パンディング」で体温調整しています。
ところが短頭種や肥満の犬は、その身体的特徴からパンディングが効果的におこなえず、体温が上昇しやすくなってしまいます。

体温が上昇しやすいタイプは、【C】短頭種でした!
口腔内が狭く、他の犬種に比べ熱中症のリスクが高くなります。
日ごろから愛犬と触れ合いながら耳や、お腹、わきの下を要チェック。いつもよりも熱があるかどうか確認して健康に過ごしたいですね。
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