肺水腫の原因は心臓病とそれ以外の病気の2種類があります。
1つは、心臓が正常に働かず、血管の液体が肺胞内に漏れ出すケース。
もう1つは心臓病以外では重度の肺炎や気管支炎などです。
初期症状として、水のような泡状の鼻水が漏れ出すことがあります。
犬の舌は健康な時はピンク色ですが…。肺水腫になると呼吸困難になり酸素不足に陥ります。
その結果、舌や歯茎が白っぽくなったり、紫色になることも。
軽症の時は、運動したり興奮した時に咳が出る程度ですが。重症になってくると、頻繁に咳をするように。
口を開けて呼吸をしたり、呼吸が早くなる症状も要注意。

肺水腫の症状で当てはまらないものは、【D】目やにが増えるでした!
心臓疾患をはじめ様々な病気がもとになり、引き起こされる肺水腫。
病気の予防や定期的な検診はもちろんのこと、愛犬の普段と違う症状に気付いたら早めに獣医師に相談しましょう。
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