パラインフルエンザウイルスは非常に感染力が強いウイルス。
感染してしまうと特徴のある乾いた咳をします。
多数の犬が同じ空間にいることで感染が拡大するケースが多く、咳やくしゃみ等で伝染していきます。
犬伝染性喉頭気管炎とも呼ばれる犬アデノウイルス Ⅱ 型感染症。
このウイルスによる致死率は低めですが、他の症状と合併すると重篤な状態に陥ることもあります。
気管支敗血症菌(ボルデテラ菌)は非常に感染力の強い細菌。
症状は咳やくしゃみ。
悪化すると肺炎を引き起こすこともあります。

正解は、【B】フィラリアでした!
犬の風邪、ケンネルコフはパラインフルエンザウイルスや犬アデノウイルス Ⅱ 型、気管支敗血症菌(ボルデテラ菌)によって引き起こされます。
生後6ヵ月頃までの子犬や免疫が低下している老犬、病気療養中の犬等は多くの犬が集まる場所へ出かける事は控えた方がいいでしょう。
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