犬もアレルギー性鼻炎を発症するってご存じでしたか?
最近では特定の季節に対象となる物質が原因で鼻水が出てしまう犬も増えているようです。
ウイルス性やアレルギー性の鼻水は透明でさらさとした状態です。
鼻腔内に異物が入ることによっておこる異物性鼻炎。
多くは散歩等でくんくんと匂いを嗅ぎまわり異物が入ってしまう症状。
また、嘔吐や咳き込んだ際、食べ物が鼻腔に入ってしまう症状等です。
犬の歯と歯茎の間に歯石が出来ると炎症を引き起こします。
症状が進むと炎症が歯根層にまで達し、歯根骨が溶けてしまうことも。
歯根骨が溶けると膿が鼻に流れ込み膿性の鼻水を引き起こすこともあります。

正解は、【C】内臓疾患の悪化による鼻水でした!
今のところ、内臓疾患が原因で鼻水が出るという説は発表されていません。
犬の鼻水は透明なものや少量であれば、さほど心配の必要はないようです。
ですが、膿状のドロドロしたものや大量の鼻水は注意が必要です。
気になる症状を見つけたらすぐに病院へ!
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