広島出身のお母ちゃん(私)と高知出身の親方(主人)は、お膝大好き甘えん坊な白豆柴「哮天(こうてん)」に対して猫疑惑を抱きながらも暮らしています。
マニュアルに当てはまらない哮天のせいで、購入したにも関わらず開かれなくなり埃を被ってゆく飼育本との徒然なる日常生活を綴ります。
作者あとがき
お散歩嫌いの哮天。でも、親方に抱っこされると途端に強気、余裕の表情。
親方は「虎の威を借りる狐や」と言いますが、お母ちゃん的には巨大な何かを
操縦するパイロットに見えてしまいます。哮天かっこいー。
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