これは、本当に本当に最近の話。
いつものように2匹を連れて散歩をしている時にその出来事は起こりました・・・。
杏と風と一緒に散歩をして、「じゃあ、そろそろ帰ろうか」と公園を出た時のこと。
不意に私の右側を歩いていた杏が何かを見つけた様でサッと私の前を通って左側へ移動。「移動したな」と思った私はリードを跨ぐ様に移動したのですが、まさかの風のリードに足を引っ掛けてしまい躓いてしまいました。
その瞬間、風のリードが手から離れてしまい、驚いた風が公園の方へ走って行ってしまったのです!
焦った私は、慌てて風を追いかけたのですが
「いや待て・・・犬はこう言う時、追いかけると逃げるって何かで見たな・・・」
と思い、その場で立ち止まり、しゃがみこんで名前を呼ぶことに。
すると、元々こちらを気にしていた風は、その場に一度立ち止まり、今度は一目散にこちらへ戻って来てくれました。自分の心臓がバクバク言っているのを落ち着かせる様に風を抱っこして、撫で、落ち着かせました。
今回は、戻って来てくれた風ですが、ほんのちょっとのきっかけでいなくなってしまう恐怖を身をもって体感しました。
皆さんは、気付いたらワンコが隣にいたことはありますか?
我が家の風は誰か家族にくっついて歩き回っている事がよくあります。
そしてこの日も私にくっついて歩いていた風。隣に居るなと思っていた私ですが、「車に忘れ物をしたな」と思ったので取りに行くことに。杏と風に「待っててねー」と声をかけて外に出ました。
玄関を開け、駐車場に到着。するとどこかから「フンスフンス」と鼻を鳴らす声が聞こえるんです。びっくりして足元を見ると、そこには、当たり前の様な顔でこちらを見る風の姿が!
驚く私とは裏腹に「え?何?」とでも言うような風の顔。慌てて抱き上げ捕獲しましたが、あんなに確認してドアを閉めたはずなのにどの隙間から抜け出して来たのか・・・。
小さいからこそ、ちょっとした瞬間にも抜け出しやすい。そんなパピーをもっと注意深く見守らなくてはと強く思った瞬間でした。
皆さんは愛犬と一緒に寝る機会はありますか?
きっとご家庭によって様々だと思いますが、我が家では、今までベッドに愛犬をあげるということが、あまりありませんでした。
と言うのも、風が来るまではシェットランドシープドッグしか飼った事がなく、あのもふもふの長毛が布団に着いてしまい大変だったからです。
しかし、超小型犬で寒さに弱い風。人肌が何よりも気持ちいようで良くベッドの中に潜り込んで来ます。そのため、気付いたら真横で寝ていたなんてことも!寝返りをうったり、腕を動かしたらそこに風がいたなんてこともしばしば・・・。
風を潰さないよう、移動して来そうな時間には意識して身体を動かす様になりました。
きっとワンコを飼ったことがある方なら、一度はあるヒヤッとした出来事。注意していたつもりでも、うまく回避出来ない場合も多々あると思います。
愛犬は私たち飼い主にとって掛け替えなく代わりが無い存在。大きなヒヤッとも小さなヒヤッとも本当は、起きて欲しくないものですよね。私も、様々なヒヤッと体験で毎回「気を付けていたのに。」と強く思います。
愛犬の安全のために私たちに何が出来るのか。今回のことで一層考えるようになりました。
「ブログ|先住犬と新入りパピーの日常【第1部】」記事一覧