magazine

サッカーボールを抱える黒い柴犬
犬にまつわる雑学
鉛筆アイコン

2021.11.08

犬にまつわるお仕事クイズに挑戦しよう!

【犬クイズ】犬の飼い主検定はどんな試験?愛犬との暮らしを幸せに

愛犬との暮らしをもっと幸せにする為に、健康管理から犬に関する法律まで幅広い知識を学ぼうというのがこの「犬の飼い主検定」です。「めざせ Good Dog Owner」を掲げるこの検定について、「不適当な選択肢」を選んでみてください。
【A】NPO法人「動物愛護社会化推進協会」が実施している
【B】正式名称は「動物愛護社会化検定」
【C】「基礎級」・「専門級」の2種類がある
【D】資格を取得すると、犬のブリーダーになれる

#クイズ

桐島 えみ/ドッグライター

ヒント【1】NPO法人主催の検定

犬の飼い主検定は、「動物愛護社会化推進協会」が実施しています。正式名称を「動物愛護社会化検定」と言い、試験日は春と秋の年に2回あります。
公式テキストや問題集が販売されており、独学でも合格を目指せますよ。

ヒント【2】検定は2種類

犬の飼い主検定には、基礎級と専門級の2種類があります。
基礎級は誰でも挑戦できますが、専門級は基礎級合格者または獣医師や動物看護職・愛玩動物飼養管理士など、受験資格が定められているのです。

ヒント【3】犬の飼い主検定のメリットは?

犬の飼い主検定は、取得しても就職に直結するような資格ではありません。
しかしその出題内容は歴史や法律までを含むなど本格的で、試験勉強では犬についての確かな知識を得られます。「飼い主として必須の内容である」と感じる受験者も多く、それらを学べるのが利点です。

正解は?

飼い主に撫でられるゴールデンレトリバー犬

不適当な選択肢は【D】資格を取得すると、犬のブリーダーになれる、でした。

受験者の大半が、検定自体の合否よりも「犬のために学ぶ事」が最大のメリットだという「犬の飼い主検定」。飼い主にとって必要な知識を学ぶことで、受験を通し更にお互い幸せな日々が過ごせるようになるかも知れません。

この記事もチェック!
  • 更新日:

    2021.11.08

いいなと思ったらシェア
ライター・専門家プロフィール
  • 桐島 えみ
  • ドッグライター
  • かつてゴールデンレトリバーと暮らし、大型犬の愛らしさに撃ち抜かれたライターです。犬好きの皆さんがチャレンジしたくなるクイズを発信していきたいと思います。記事を通し、ほっと一息ついてもらえたら幸いです。

「犬にまつわるお仕事クイズ」記事一覧

もっと見る
閉じる