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犬にまつわる雑学
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2021.11.07

犬の健康にまつわるクイズに挑戦しよう!

【犬クイズ】歯周病になりやすい犬種や年齢・生活・習慣の特徴とは?

人間同様犬も歯周病を発症します。
なかでも、老犬や小型犬は発症率が高いと言われています。
さて、次のうち最も歯周病になりやすいと言われている犬種はどれ?
次の中から選んでみましょう。
【A】ミニチュア・ダックスフント
【B】イタリアン・グレーハウンド
【C】パピヨン

#クイズ

彩 ことり/ドッグライター

ヒント【1】小型犬は歯周病になりやすい

顎が小さい小型犬は、狭い口内に歯が密集して生えています。
そのため歯垢や歯石がたまりやすくトラブルを起こしやすいと言われています。
また、一回当たりの飲水量の少なさも原因の一つです。

ヒント【2】ライフステージによって発症率が増加

犬の歯周病は加齢に伴い発症率が高くなることがわかっています。
これは長年の歯石の沈着や唾液の分泌量が減少するためだと考えられています。

ヒント【3】マズルが細長い小型犬は注意が必要

マズルが細長い犬は、狭い口内に歯が密生し歯垢が溜まりやすい傾向にあります。
前歯(切歯)に歯石が付きやすく、進行すると歯が抜け落ちてしまうことも。

正解は?

赤い蝶ネクタイをつけた柴犬が歯を見せて笑っている

正解は、【B】イタリアン・グレーハウンドでした!
ある保険会社の歯周病の保険金請求割合ではタリアン・グレーハウンドが最も多かったようです。
次いでミニチュア・ダックスフント、パピヨンとなっています。
どれも顎の小さな小型犬ですね。
歯周病はどんな犬種でも発症のリスクがあります。
ぜひ、定期的に口腔ケアをしてあげてくださいね。

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  • 更新日:

    2021.11.07

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ライター・専門家プロフィール
  • 彩 ことり
  • ドッグライター
  • 現在まで何頭もの犬と生活を共にしてきました。その中で、老犬介護も経験し犬と暮らす事への価値観が変わりました。犬との生活で得た知識やエピソード等発信していきたいと思っております。