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歯ブラシを顔に近づけられるパピヨン犬
犬にまつわる雑学
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2021.11.07

犬の健康にまつわるクイズに挑戦しよう!

【犬クイズ】実は逆効果かも!歯磨き克服の手順として誤りなのは?

健康寿命と密接な関係にある歯周病。歯磨きが歯周病予防に有効なのは知っているけれど、うちのコ歯磨き嫌いで……そんな愛犬の歯磨き時間を、楽しいコミュニケーションタイムへと変える為の手順として、「不適当な選択肢」を選んでみてください。
【手順1】動かないように押さえつける
【手順2】歯に触るのに慣れさせる
【手順3】歯磨きシートで練習
【手順4】歯ブラシに慣れさせる

#クイズ

桐島 えみ/ドッグライター

ヒント【1】口を触られるのが嫌なコは多い

まず愛犬が口元を触られることに慣れさせましょう。口元を触られることが苦手なコは多いものです。
しつけの一環として「口元を触る」→「おやつをあげる」などして、「嬉しいこと」として覚えさせてあげると良いですね。

ヒント【2】口に触れるようになったら歯や歯茎も

愛犬が口元を触られても大丈夫になったら、今度は歯を触ることに慣れさせます。口元と同様におやつを使いつつ、歯や歯茎への苦手意識を克服していきましょう。
奥歯まで触れるようになれば、次のステップです!

ヒント【3】歯ブラシが怖いコも多い

いきなり歯ブラシを使うのではなく、まずは歯磨きシートで慣れさせます。少しずつこすり磨きに慣れてくれば、遂に歯ブラシの出番!
まずは前歯だけ。時間を掛けて愛犬のペースで徐々に進めるのがコツですよ。

正解は?

飼い主に歯を磨かれる犬

不適当な選択肢は【手順1】動かないように押さえつける、でした。

正しい手順1は、「まず口元を触られることに慣れさせる」です。
押さえつけて抵抗させなければ歯磨きは容易でしょう。しかし、docdogでは愛犬との信頼関係の元「歯磨きを楽しいコミュニケーションへと変える」方法をオススメします!
愛犬が、歯磨きも楽しい時間と思ってくれたら嬉しいですね。

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  • 更新日:

    2021.11.07

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ライター・専門家プロフィール
  • 桐島 えみ
  • ドッグライター
  • かつてゴールデンレトリバーと暮らし、大型犬の愛らしさに撃ち抜かれたライターです。犬好きの皆さんがチャレンジしたくなるクイズを発信していきたいと思います。記事を通し、ほっと一息ついてもらえたら幸いです。