「アップルヘッド」と呼ばれる丸い形の頭に大きな瞳が特徴のこの犬。
身体全体が光沢のある短い被毛で、耳の飾り毛もなくスッキリとした印象が小顔を引き立てています。
マヤ族の小型の古代犬として紀元前500年には存在していたと言われる「テチチ」。最近の調査で、出題の犬の祖先であることが判明したそうです。
1800年代にメキシコ「チワワ州」からアメリカへ渡りより小型サイズに。
当初はこのタイプのように短毛のみでしたが、パピヨンやヨークシャーテリアとの繋がりを持ちロングコートが誕生しました。
正解は【スムースコートチワワ】でした。
ビロードのような触り心地の被毛は、様々なカラーが認められています。短い被毛は毎日のお手入れも簡単。初心者でもお迎えしやすい犬になりますね。
ただし、勇敢でなわばり意識が強いため、子犬の時から甘やかさずに無駄吠えを防ぐしつけが大切です。
「犬種クイズ」記事一覧