今回のコは、FCIでは「ミディアム」に分類されています。ポメラニアンよりも大きいサイズですね。
運動量が豊富なので、1時間程度のしっかりとしたお散歩が必要です。なかなかパワフルな中型犬ですよ!サイズは、それぞれ大きい方から以下の様に分けられています。
カッコ内はドイツ語でのサイズ別名称表現です。それぞれ「大きい」「中間の」「小さい」という意味になるそうですよ。
ジャーマンスピッツはヨーロッパ最古の犬種でもあります。狩猟採集民と共に暮らしていたと考えられ、やがて牧羊犬として活躍しました。
こういった歴史が、前述の豊富な運動量やパワフルさに繋がっているのかもしれませんね。
高い警戒心を持つこのコは、かつてその甲高い声で不審者を知らせる優秀な番犬として農場や家庭で愛されてきました。とはいえ、現代日本ではその甲高い声や無駄吠えは困りもの。
賢い犬なので、信頼関係を築いてしつけをすればきちんと応えてくれます。
ジャーマン・ミッテル・スピッツでした!
ミッテルはドイツ語で「中間の」という意味を持ちます。
ふわふわの被毛はお手入れが必須、毎日しっかりした運動も必須、無駄吠えに対するしつけも必須、と飼い主の責任は大きいですが、とても可愛らしいパートナーです。
「犬種クイズ」記事一覧