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犬種クイズ 犬種当てクイズ ジャーマン・スピッツ
犬にまつわる雑学
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2021.11.02

犬種クイズに挑戦しよう!

【犬種クイズ】この犬種の最小サイズはポメラニアン!中部ヨーロッパ最古犬種です

モッフモフの被毛を持ち、顔周りはまるでたてがみのよう!ふわりと広がるたてがみの中心にちょこんとあるのは、くりっとした瞳と微笑むような口元。可愛らしい外見の元牧羊犬です。
この犬種はサイズごとに異なる名前も持っていますが、今回はサイズ別名ではなく、この犬種全体の名称を当ててくださいね。

#クイズ

桐島 えみ/ドッグライター

ヒント【1】中型犬から超小型犬まで、5種類のサイズあり

サイズは、それぞれ大きい方から以下の様に分けられています。
・ウルフ
・ジャイアント(またはグローサー)
・ミディアム(またはミッテル)
・ミニチュア(またはクライン)
・トイ
カッコ内はドイツ語でのサイズ別名称表現です。それぞれ「大きい」「中間の」「小さい」という意味になるそうですよ。

ヒント【2】特徴的な被毛はカラバリ豊富

密度の高いアンダーコートを持っており、全体的にふんわりとしたシルエット。
カラーはホワイトやクリームなどの淡色系から、ブラウン・ブラック&タンなど濃色系まで幅広く存在し、印象も様々です。

ヒント【3】吠えやすい一面も

飼い主に従順で、明るく活発なのこの犬種。
しかし、警戒心が強く吠えやすいという側面も持っています。過度に吠えることの無いように、きちんとしつけをしてあげるのも、飼い主の責任ですね。

正解は?

犬種クイズ 犬種当てクイズ ジャーマン・スピッツ

ジャーマン・スピッツでした!

スピッツと言えば、日本スピッツを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。日本スピッツとの大きな違いは被毛の色!日本スピッツは純白ですが、ジャーマンスピッツはカラー豊富です。
古くから人々と共存してきたからこそ、幅広いカラーとサイズに富み、更には名称まで複数持つことになったのでしょう。各地で愛されてきた犬種ならではですね。

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  • 更新日:

    2021.11.02

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ライター・専門家プロフィール
  • 桐島 えみ
  • ドッグライター
  • かつてゴールデンレトリバーと暮らし、大型犬の愛らしさに撃ち抜かれたライターです。犬好きの皆さんがチャレンジしたくなるクイズを発信していきたいと思います。記事を通し、ほっと一息ついてもらえたら幸いです。

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