サイズは、それぞれ大きい方から以下の様に分けられています。
・ウルフ
・ジャイアント(またはグローサー)
・ミディアム(またはミッテル)
・ミニチュア(またはクライン)
・トイ
カッコ内はドイツ語でのサイズ別名称表現です。それぞれ「大きい」「中間の」「小さい」という意味になるそうですよ。
密度の高いアンダーコートを持っており、全体的にふんわりとしたシルエット。
カラーはホワイトやクリームなどの淡色系から、ブラウン・ブラック&タンなど濃色系まで幅広く存在し、印象も様々です。
飼い主に従順で、明るく活発なのこの犬種。
しかし、警戒心が強く吠えやすいという側面も持っています。過度に吠えることの無いように、きちんとしつけをしてあげるのも、飼い主の責任ですね。
ジャーマン・スピッツでした!
スピッツと言えば、日本スピッツを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。日本スピッツとの大きな違いは被毛の色!日本スピッツは純白ですが、ジャーマンスピッツはカラー豊富です。
古くから人々と共存してきたからこそ、幅広いカラーとサイズに富み、更には名称まで複数持つことになったのでしょう。各地で愛されてきた犬種ならではですね。
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