冬に限ったことではなく、季節を問わず、えんちゃんはとにかく毛布のモコモコが大好きです。寒いからというよりは、モコモコの肌触りや包まれている安心感が好きなのか、夏の暑い時期もモコモコの上や中に潜ってお昼寝しています。
そのため、我が家では、冬用のモコモコの膝掛けをえんちゃん用に一年中出しっぱなしにしているのですが、最近のえんちゃんは膝掛けよりも私達の布団の毛布がお気に入り。
だんだん寒くなってきたので、寒さが苦手なえんちゃんは、肌触りや安心感を求めてではなく、あったまるために毛布を求めるようになりました。
普段は、ゲージの中の自分のベッドで寝ているのですが、最近は、私の布団の中に勝手に潜って寝ていることも。その様子も可愛らしく、時々、私もそのままえんちゃんと一緒に眠ってしまうのです。
一緒にお布団をかぶって寝てしまった時は、後から寝るダンナさんが、潰す危険性を考慮して、えんちゃんをゲージに連れていくのがいつものパターンなのですが、最近のえんちゃんは、そんな優しいダンナさんに向かって「ガルル〜!」と低い唸り声を立てます。
「寝てるんだから邪魔すんな!」と言っているみたい。いっつも旦那さんにべったり甘えているえんちゃんなのですが、暖かい毛布の中での眠りは邪魔されたくないようです。
えんちゃんに「ガルル〜!」と言われて、かわいそうに旦那さんは本気で凹んでいました。えんちゃんは、いつも仕事から帰ってくるダンナさんを心待ちにし、車の音で玄関まで迎えに行き、遊びをせがんだり、腕の中で昼寝をしたり、私が嫉妬するくらいラブラブなのですが、そんなえんちゃんの心を惑わすくらい、毛布の誘惑は大きいようです。
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