こんにちは。都内の専業主婦「むて」です。長女「ちゅり」が3歳になり、幼稚園にも通い始めたためか、かなり言葉がしっかりとしてきました。なので必然的にプー太はたくさん話しかけられています。時には理不尽に怒られてしまう時もあり、そんな時にはプー太は静かに別の部屋へ移動します(笑)。しかし「ちゅり」から逃れられるはずなどなく、追いかけられながらお説教をくらう日々。
そこで今回は長女「ちゅり」と愛犬プー太が日々どんな会話しているのかをお伝えできたらと思います♪

プー太の後ろに転がる救急車のおもちゃ。これは、ばぁばから頂いた「ちゅり」お気に入りのおもちゃです。
「ちゅり」は女の子ですが、ぬいぐるみやメルちゃん的なものにはあまり興味がなく、むしろ車や電車などの男の子っぽいものを好んでいます。そんな「ちゅり」のためにばぁばが救急車をプレゼントしてくれたのですが、新しいおもちゃはプー太にとっても新鮮なものです。
プー太も興味を示し、クンクン匂いを嗅いだ瞬間「だめー!!!プー太!それはちゅりのものなのー!」と怒られたプー太。「ちゅりのものは、クンクンしないでね」とお?りをうけ、それを静かに聞き流しているプー太です。

車内では助手席が「ちゅり」の定位置です。出かけるときには、後部座席に私とプー太と次女「まり」が乗っています。
「まり」はチャイルドシートに乗っているので、プー太をだっこしているのですが、プー太は「ちゅり」と遊びたいのか、前の座席をカリカリ引っかきます。すると感覚が嫌だったのか「プー太あ!カリカリしないでって言ってんの!」と怒られてしまいました。
それでもやめずにカリカリして更に怒られたプー太なのでした。

「ちゅり」が幼稚園から帰宅すると、真っ先にプー太のところに行ってご挨拶します。
そのあとは、今日の出来事をつたない言葉でお話しします。今日食べたもの、今日うたった歌、今日あそんだおもちゃのお話などを説明しています。プー太もその話をちゃんと目を見ながら聞いています。
プー太にとっても友達がたくさんいる幼稚園は魅力的な場所のようです。

いつも話を聞いてくれるプー太ですが、理不尽なお叱りや話が長すぎるときは、あからさまに興味がない態度で眠ってしまいます。
「ちゅり」は構わず話を続けますが、少しうるさそうにそっぽを向いてしまうプー太。プー太が喋れたらいったいどんな会話するのでしょうか。
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