お散歩仲間のトイプーちゃんのパパさんは、いつもみんなにオヤツをくれます。えんちゃんは、それが楽しみ。
家で食べているオヤツと同じものなのに、みんなと食べるとなんか違うらしい。パパさんがいつもの階段に座ると、我先に!とばかりにワンコ達はパパさんの周りに集まって、みんなで取り囲みます。えんちゃんも「早く〜」とおねだりです。
えんちゃんは、トイプーパパさんがオヤツをくれることを分かっているので、いつもパパさんが座って、オヤツをくれる階段に先回りし、お座りして待っていたり、階段に腰をおろしたトイプーパパさんのカバンの中に頭を突っ込んで物色することも。
家にいる時は、そこまでオヤツに執着を見せないのに、他のワンコに負けないようにと競争心に火がつくのかな?
トイプーパパさん以外にもえんちゃんのオヤツポイントがもう一つ。家までの帰り道、えんちゃんは、沿道の畑で作業しているおじさん達にご挨拶しながら帰るのですが、ある時から、おじさんは、えんちゃん用にとわざわざ犬のオヤツを準備してくれるようになりました。
おじさんはいつも居るわけではないのですが、えんちゃんは毎日必ず立ち寄り、畑の前でキョロキョロ。なかなかその場を離れません。
みんなと競いながら食べるオヤツが美味しいのか、優しくされるのが嬉しいのかわかりませんが、お散歩中にもらうオヤツには猪突猛進。体の大きなワンコの間にもグイグイ入っていき、一番前で「ちょうだい」のアピール。
一時期、えんちゃんがむっちり体型になったのは、このオヤツも一因かと思うのですが、えんちゃんが夢中なので、パパさん達にオヤツの量を調整してもらながら、この楽しみは続けさせてあげたいなと思うのです。
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