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犬にまつわる雑学
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2021.10.30

犬にまつわるお仕事クイズに挑戦しよう!

【犬にまつわる仕事クイズ】家庭犬から使役犬まで!動物訓練士の仕事内容として正しいものは?

古来より荷物の運搬や狩猟など共に暮らしてきた動物。今でも多くの場面で活躍中です。
その魅力を引き出し、支えているのが「動物訓練士」。次のうち犬の訓練士に当てはまらない仕事とは?
【A】使役犬の訓練
【B】家庭犬のしつけ
【C】トリミング
【D】ドッグショー参加の犬に訓練

#クイズ

すがはら よしえ/ドッグライター

ヒント【1】犬だけでなく対象になる人にも

動物訓練士の仕事の一つに「盲導犬を育てあげること」が挙げられます。盲導犬の訓練士ですね。
この仕事では、盲導犬とともに暮らす方に、生活方法のアドバイスもしています。

ヒント【2】ドッグショー向けトレーニング

19世紀にイギリスで始まったドッグショー。主催により規模やショーの種類も様々ですが、これに参加する犬をトレーニングすることも、動物訓練士の仕事の一つになります。

ヒント【3】一般の犬も対象

ドッグショーに参加するような特別な犬の訓練だけでなく、家庭犬の「しつけ」をすることも動物訓練士の仕事。
愛犬のしつけ教室などで、お世話になる場面も多いですよね。

正解は?

犬の訓練士に当てはまらない仕事は、【C】トリミングでした。
盲導犬、警察犬などの訓練士は、資格が必要です。一方、ドッグトレーナーなどは資格が必要ではありませんが、民間資格を持つことで仕事をする場面が広がることも。
動物好きであることはもちろん、人とのコミュニケーション能力も必要になります。

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  • 更新日:

    2021.10.30

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ライター・専門家プロフィール
  • すがはら よしえ
  • ドッグライター
  • 小学生の頃からイングリッシュセッター、キャバリアと過ごしてきました。現在は、クイズ番組好きの楽しい家族(夫、息子、娘+ブレンハイム)と解答を競い合っています。

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