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柴犬 ブログ 体験談 茶々
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2021.10.29

ブログ|柴犬茶々のオテンバ日記【第4部】|vol.4

柴犬茶々のオテンバ日記|茶々とシャンプー

「愛犬のシャンプーは自宅で」そんな方は多いと思います。我が家でも定期的にシャンプーをしていますが、浴室へ誘導するまでが大変ですし、とにかく毛が飛び散るので掃除もしなければなりません。
特に我が家の茶々はアレルギー皮膚炎の症状もあるため、頻繁にシャンプーする必要があります。今回はそんなドタバタなシャンプーの様子をお伝えしていきましょう。

#柴犬 / #柴犬茶々

明石 則実/動物ライター

まずは浴室へ誘導するのが大変!

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柴犬をはじめ日本犬の多くは極度の水嫌いではないでしょうか。中には水が得意なワンちゃんもいますが、我が家の茶々はやはり…ダメなようです。まずは浴室への誘導から始めていきます。

アレルギー性皮膚炎に効果のあるシャンプーを使用

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まず、我が家では「ビルバック アデルミル ペプチド シャンプー」を使用しています。アレルギー皮膚炎に効果があり、皮膚をバリアしてくれる優れものです。無臭で泡もあまり出ませんが、?きむしったりする仕草が減ってきたように感じます。

泡が出にくい分、十分に被毛と皮膚に浸透させる必要があります。マッサージ感覚でシャンプーできますので茶々も気持ちよさそうです。

大好物のオヤツで誘導するも…

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浴室までは大好物のオヤツで誘導するのですが、喜び勇んで入ってくれるのは脱衣場までです。水に対してよほど警戒心が強いのか、最近はなかなか浴室まで入ってくれなくなりました。

そのため、ここのところは毎回のように我慢比べです。オヤツをポンと浴室の中に投げ入れ、入ったところですかさず扉を閉めるというもの。

それでも10分くらい掛かりますが、そこは食欲が強い茶々ですから、まず間違いなく入ってくれますね。

気持ちいいシャンプータイム!

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いよいよシャンプーの取り掛かります。おおむね皆さんがされている方法と同じかと思いますが、ポイントだけまとめて解説していきましょう。

ぬるま湯で徐々にん慣れさせること

まずシャンプー前に汚れを流し、被毛にぬるま湯をなじませていきます。最初はびっくりしないように足元からお湯を掛けていきましょう。

だんだん慣れてきたら後ろ足や尻尾、そして背中、頭へと移っていきます。被毛の上からお湯を掛けただけでは水分を弾くので、手で揉み込みながら浸透させていきます。

シャンプーは泡立ちやすい胸・背中を中心に

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私が思うシャンプーのコツは、泡立てやすい胸や背中から順番にしていくことでしょうか。胸ならそのまま前足に移りやすいですし、背中ですと頭や脇腹などへ順に移っていきましょう。

柴犬の場合、尻尾やお尻を触られるのが苦手ですので、一番最後にします。このシャンプーの場合、2度洗いが大切ですので、十分に皮膚をマッサージします。

すすぎは頭から順番に

お湯ですすぐ際、頭→胴→お尻という順番になるでしょうか。しっかりとシャンプー成分を洗い流すようにします。

柴犬は立ち耳ですので、耳を折り曲げて水が入らないようにします。また顔に水が掛かると暴れる柴犬もいますから、シャワーを顔に直接当てないようにしたいところです。

ペプチドシャンプーはタオルドライが基本

一般的なシャンプーと違い、ペプチドシャンプーの場合はタオルドライが基本のようです。ドライヤーを使用する場合でも冷風もしくは温風をなるべく離しておきましょう。

特に柴犬はダブルコートですので、十分に水分を拭き取らないと生乾きの状態となります。あらかじめタオルを何枚か準備しておき、しっかり根元まで乾かすようにしたいですね。

皮膚の健康状態によってシャンプーの回数を増やすべき

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アレルギー性皮膚炎など皮膚トラブルを抱えているワンちゃんの場合、シャンプーの頻度を増やすべきでしょう。最近は茶々も1週間に1度のペースとなっています。

皮膚を痒がっていないか?被毛の状態はどうか?脱毛していないか?普段からの気付きがとても大切ですね。

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  • 更新日:

    2021.10.29

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ライター・専門家プロフィール
  • 明石 則実
  • 動物ライター
  • フリーライターとして動物関連や歴史系記事の執筆を多数おこなう。柴犬と暮らす傍ら、趣味の旅行や城めぐりで愛犬と駆け回る週末。 愛犬家の皆さんにとって、お悩みを解決したり、有益な情報を発信することを心掛けています。