スカンジナビア半島にいた犬がドイツで「ウルフ・スピッツ」となり、オランダで改良された説が有力です。
また、名前もオランダ語の「噛む犬」が語源となった説や、18世紀後半のオランダ愛国党党首の名を冠している説など、諸説あります。
かつては運河に停泊する船舶の番犬でした。
そのため注意深い面もあり番犬として有能……なはずなのですが、時に見知らぬ人にも友好的に接してしまう事があるそう!
どうやら時の流れと共に、人間に対してフレンドリーになりすぎてしまったようです。
番犬としての性格を忘れてしまうこともある、憎めないこのコ。
基本的には飼い主に従順で、家族には愛情深く優しく接してくれます。
賢さも持ち合わせているので、物覚えも良く、しつけやトレーニングはしやすいと言われていますよ。
キースホンドでした!
ふわふわのコートに足がちょこんと出ている姿が愛らしく、オランダでは数百年に渡り愛されてきたワンコです。
日本でも年に数頭の登録があり、人気の犬種なのだそう。
確かにこんなに可愛らしいコが甘えてきてくれたら、メロメロになってしまいそうですね。
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