magazine

数台並ぶタクシー
犬にまつわる雑学
鉛筆アイコン

2021.08.12

犬の雑学クイズに挑戦しよう!

【雑学クイズ】ペットタクシーを利用する際、法律上での飼い主の扱いはどうなる?

愛犬と便利に旅行をしたい、健康診断で病院へ連れていきたいなど、車を持たない飼い主さんに便利なのが「ペットタクシー」です。
ペットタクシーは、法律上では通常のタクシーとは全くの別物ですが、飼い主が愛犬とペットタクシーに乗車する際に、飼い主の扱いは法律上では次のうちどれに該当するでしょうか?
【A】飼い主
【B】旅客
【C】付添人

#クイズ

こじま ハナコ/ドッグライター、イラストレーター

ヒント【1】法律上のペットの扱いは「物」

法律上、ペットは「物」として扱われます。愛犬家の方たちからすると許せない表現ではありますが、ペットタクシーの場合でも同じように「物」として扱われます。
もちろん、ペットタクシーの運転手さんが乗客であるペットを「物」だと思っているわけではないので、安心して利用してくださいね。

ヒント【2】通常のタクシーの場合は「旅客」

私たちが日常で使う通常のタクシーの場合は、乗っている人を「旅客」として扱っています。
ちなみに、通常のタクシーでもペットをケージに入れていればペット同乗OKの会社などもあるので、相談してみてもいいかもしれません。

ヒント【3】ペットタクシーは軽自動車が多い

ペットタクシーは、貨物自動車運送事業法施行規則に基づく標準貨物軽自動車運送約款に則って営業しているため、国土交通省陸運局許可営業ナンバーをつけている軽ワゴンの場合がほとんどです。

正解は?

タクシーの看板

正解は、【C】「付添人」でした!
ペットタクシーは、法律上では「物」を運ぶタクシーなので、飼い主は旅客にはなりません。
利用の際には、狂犬病ワクチンなどの予防接種を必須としている会社が多くなっていますね。その他の諸条件もチェックして利用してくださいね。

この記事もチェック!
  • 更新日:

    2021.08.12

いいなと思ったらシェア
ライター・専門家プロフィール
  • こじま ハナコ
  • ドッグライター、イラストレーター
  • 愛犬ハナコを愛してやまない駆け出しドッグライター。犬好きをもっと増やせるように、犬好きにはもっともっと犬を好きになってもらえるような記事を提供していきます。