ツンドラ地帯からウラル山脈の森林地帯で、小動物から大型動物までを対象とした狩猟犬として活躍。 先住民を長く助けてきたパートナーです。
クロテンの狩猟で高級毛皮産業の一端をこの犬種が担ってきましたが、 クロテンの絶滅により一気に人気が衰退。その後保護活動により、正式な犬種として認められました。
FCI(国際畜犬連盟)では、「5G:原始的な犬・スピッツ」に分類。
マズルがしゅっと尖り、耳がぴんと立った子たちと同じグループに分けられています。
正解はウエスト・シベリアン・ライカ。
犬種として確立する動きにより認められた4つのライカ犬のうちのひとつです。
ただしUKCには認められ登録されていますが、JKCには残念ながら登録されていません。
狩猟犬の気質が残るこの犬種は警戒心が強い頑固者。 攻撃性も高いので家庭犬として飼うには難易度が高めです。
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