magazine

縁側で花瓶に入った花の匂いを嗅ぐチワワのえんちゃん
連載 / ブログ
鉛筆アイコン

2021.08.02

ブログ|南の島でチワワと古民家暮らし【第3部】|vol.4

ちび助ワンコと南の島で古民家暮らし|えんちゃん2歳になりました

7月18日でえんちゃんは2歳になりました。生後3ヶ月を迎える頃、我が家にやってきた小さな天使。750gのおチビちゃんも今では1.7kg。手のひらサイズのボディも抱っこすると腕から溢れる大きさになりました。ムカデを噛んじゃったり、フードを喉につまらせたり、布団の上でオシッコしたり・・・いろいろありましたが、ぬいぐるみのような甘えん坊は、体も顔付きもお兄ちゃんらしく、日々、元気に成長中。

#チワワ / #南の島で古民家暮らし

日岡 賢子/ライター

元気に成長中

スヤスヤ眠る手の平サイズのチワワのえんちゃん

ヒヤリハットはいろいろありつつも、大きな出来事は、ムカデを噛んだ事とフードを喉に詰まらせた事。私も何も出来ない無力さと、もっと注意してあげていたらという悔しさと不安でたまらない時間を過ごしましたが、えんちゃんもとても苦しかったと思います。それ以外は、体力もあり、よく食べ、よく遊び、よく寝て、体調を崩すことなく元気に過ごしています。

いっぱいお出かけしたね

草原の上で飼い主を見上げるチワワのえんちゃん

私が島外の出身のため、実家への帰省も友人宅への旅行も長距離移動が欠かせないのですが、えんちゃんも私と一緒にいっぱいお出かけしてくれました。フェリーや車はもちろん、バスも電車も新幹線も飛行機も・・・。

初めてだらけの乗り物移動は、私の心配をよそにヘソ天で過ごす大物っぷりを発揮。旅先や旅の道中に出会う人たちにかわいがってもらえるので、旅行はそんなに嫌ではない様子。

親離れ?

毛布にくるまって1人眠るチワワのえんちゃん

いつもペッタリくっついて膝の上でお昼寝し、どこに行くにも後ろをくっついてくるような甘えん坊でしたが、いつの間にか、少し離れた場所でひとりでお昼寝したり、自らゲージの中に寝に行くことも。

私が庭仕事をしている時は、窓辺を動かなかったチビちゃんは、今では「どうせ、しばらく戻ってこないんでしょ」とばかりに、隣の部屋の毛布の上でお昼寝。成長を感じつつもちょっと寂しい気持ちもあるのです。

これからもよろしくね

飼い主の膝の上で満面の笑みを浮かべるチワワのえんちゃん

この2年弱、えんちゃんと意思疎通が図れず泣きたくなったり、えんちゃんの体調に一喜一憂したりすることもありました。行動が制限される事や注意が必要なことも多く、大変に思う時もありますが、えんちゃんは、それ以上に何にも変えられない喜びをたくさん与えてくれました。えんちゃんに出会えた幸せを毎日感じ、毎日大好きが止まりません。えんちゃん、我が家に来てくれてありがとう。これからも一緒に元気に楽しく過ごそうね。

  • 更新日:

    2021.08.02

いいなと思ったらシェア
ライター・専門家プロフィール
  • 日岡 賢子
  • ライター
  • 長年勤めた仕事を辞めて、生まれ育った雪国から瀬戸内海に浮かぶ穏やかな島に移住して1年。甘えん坊でやんちゃなちびっこのえんちゃん(スムースチワワ・1歳)との島での暮らしを綴っていきます。