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あじさいと柴犬茶々
連載 / ブログ
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2021.08.13

ブログ|柴犬茶々のオテンバ日記【第3部】|vol.17

柴犬茶々のオテンバ日記|あじさいの神社へ行ってきました

梅雨の季節はジメジメとして憂鬱になるものですが、この時期になると咲く花があります。そうです「あじさい」ですね。
我が家の近くには、あじさいで有名な神社があり、毎年この時期はあじさいを見に行くことにしています。梅雨の晴れ間に見れたあじさいは、それはキレイなものでした。

#柴犬 / #柴犬茶々

明石 則実/動物ライター

あじさい神社は地元でも有名なスポット

あじさい神社と紫陽花の花

クルマで約15分くらいの場所にあるこの神社ですが、あじさいの時期には遠くからも見物客がやってきます。
やはりというか、案の定というか、こんな時期でもかなり混雑していました。

まずは駐車できるスペースを探さなきゃね…

神社の名を住吉神社といいます。かつて神功皇后が三韓征伐の際に、海でお祈りした場所なんだとか。もちろんあじさいの季節以外にも地元住民の初詣などで人気のある神社でもあります。
元々の駐車スペースが少なく、海沿いの広場を開放しているといえど駐車待ちの行列は延々と…とりあえずおとなしく待ちましょう。

施設情報
  • 施設名:住吉神社
  • 住所:兵庫県明石市魚住町中尾1031

降りたとたんに草を食む茶々

さあ、ようやく駐車の順番が回ってきてクルマを停めました。これから境内へ向かうわけですが、なぜか茶々はいそいそと逆の方向へ。
「何をするのかな?」と思っていたら、境内の周囲に生えている草を食んでいました。芝をかなり長くしたような公園でよく生えているやつです。

「ここは公園じゃないんだよ。茶々、早く行こう!」と引っ張りつつ境内の中へ。それでも名残惜しそうな茶々でした。

境内にはあじさいがいっぱい!

あじさい神社の境内を紫陽花の花に囲まれてあるく柴犬茶々

住吉神社の境内は大きくもなく小さくもなく。こじんまりとしつつもちょうど良いサイズ感です。今回はかなり人出が多かったので、いつもの神社が混雑していましたね。

ちょっとした小径に咲く色とりどりのあじさい

あじさいが咲いているのは本殿がある場所ではなくて、ちょっとした土の小径にあります。ちょうど散歩道みたいになっていて、皆さん思い思いに写真を撮られていました。花の開き具合はピークよりちょっと手前くらいでしょうか。
我が家の茶々もあじさいをバックにパシャリ。あまり花には興味なかったかな?

あじさいより人と触れ合う方が楽しかったかな?

あじさい神社の境内を紫陽花の花に囲まれて笑顔の柴犬茶々

茶々以外にもたくさんワンちゃんが来ていました。同じ柴犬だったり、トイプードルだったり。でも茶々は他のワンちゃんには興味がない様子。どちらかと言えば他の人から声をかけてもらう方が嬉しかったりするようです。
また今回は引っ張られて歩くより、自分で引っ張ってあちこち歩くのが楽しかったようです。小径が曲がりくねってブラインドになっているので、思わぬ探検気分を味わえたかも知れません。

毎年恒例だけど、毎回新鮮な気持ちになれる場所

あじさい神社の境内の紫陽花の花と御神燈

この住吉神社に来るのは、あじさいの頃と初詣の年2回です。久しぶりという感じではないのですが、なぜか新鮮な気分になれるのは不思議ですね。
季節ごとに雰囲気を変える光景だったり、人とのふれ合いだったり、来るのが楽しみになってしまう場所です。また来年のお正月には晴着を着た茶々と来るのがワクワクします。

  • 更新日:

    2021.08.13

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ライター・専門家プロフィール
  • 明石 則実
  • 動物ライター
  • フリーライターとして動物関連や歴史系記事の執筆を多数おこなう。柴犬と暮らす傍ら、趣味の旅行や城めぐりで愛犬と駆け回る週末。 愛犬家の皆さんにとって、お悩みを解決したり、有益な情報を発信することを心掛けています。