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パピヨン
犬種図鑑
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2021.07.04

犬種クイズに挑戦しよう!

【犬種クイズ】16世紀は垂れ耳タイプが主流だった!優雅で賢い人気の超小型犬は?

フランス王侯貴族の寵愛を受けたこの犬種は、マリー・アントワネットからも可愛がられていたことで有名です。スペイン原産のトイスパニエルを祖先に持ち、当時は「ファーレン」と呼ばれる垂れ耳が多かったとか。
19世紀になって「スピッツ」や「チワワ」との交配が進み、立ち耳タイプでより小型サイズに。さて、なんて名前の犬種でしょうか?

#クイズ

すがはら よしえ/ドッグライター

ヒント【1】「リス犬」の愛称も

当時は、ふわふわで華やかな尻尾の特徴から何とも可愛らしい「リス犬」という呼び名も。
宮廷画家マルティンの作品に描かれていたのも2匹のこの犬と言われています。

ヒント【2】弾丸のように走りまわる

優雅な姿からは想像つかないほどとても活発でフレンドリーです。素早く走りドッグスポーツも得意とか!
華奢な身体なので遊ぶ際は、高いところから飛び降りないように気を付けてあげましょう。

ヒント【3】フランス語の「蝶」が由来

飾り気をまとった気品ある耳が、蝶が羽を広げたように美しく、その名が付いたとか。
愛らしい顔には、鼻先から頭部に幅が広めのブレーズ(目と目の間の白いライン)が見られます。

正解は?

パピヨン

正解は【パピヨン】でした!
とても人懐こく、他の犬や子供でも仲良くなれる愛玩犬です。賢いゆえに子犬の時からしっかりとしたしつけが大事とも言われています。
昔から、丸く愛らしい瞳に見つめられ、たちまち虜になってしまった人がたくさんいたのでしょうね。

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  • 更新日:

    2021.07.04

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ライター・専門家プロフィール
  • すがはら よしえ
  • ドッグライター
  • 小学生の頃からイングリッシュセッター、キャバリアと過ごしてきました。現在は、クイズ番組好きの楽しい家族(夫、息子、娘+ブレンハイム)と解答を競い合っています。