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犬にまつわる雑学
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2021.07.26

活躍する犬クイズに挑戦しよう!

【犬クイズ】働く現場は大自然!山岳救助犬のお仕事からクイズです

人と犬との関わりは、ペットとしてだけではありません。今回は、災害救助犬として働く犬の中から「山岳救助犬」について考えてみましょう!山岳救助犬として以下の選択肢から「不適当なもの」を一つ選んでください。
【A】任務に就くには資格が必要
【B】任務中にお酒を持ち歩くこともある
【C】臆病なくらい慎重で丁度良い
【D】雪山で働くこともある為、寒さに弱いコには不向き

#クイズ

桐島 えみ/ドッグライター

ヒント【1】難資格を取得後、厳しい訓練が必要

「災害救助犬試験」は、NPO法人日本救助犬協会が主催で実施されます。合格すると「認定救助犬」となりますが、更にその後「実働認定審査会」をクリアしなければならないのです。
この二つをクリアして初めて「実働認定犬」となれるのです。

ヒント【2】山岳救助犬のメイン任務は遭難者の発見!

雪山などでは、怪我だけでなく低体温も危険です。行方不明者を発見した時点で、体温を上げることが急務となる場合もあります。
その為、現場によってはアルコール度数の高いお酒入りの樽を首にぶら下げて捜索することもあります。

ヒント【3】性格的な適正は?

好奇心旺盛で人懐こく、どんな状況でも臨機応変に動ける賢さも併せ持つことが求められます。慎重さも必要ですが、臆病なコには務まりません。
なぜなら、物音などに驚いてパニックになれば、そのコ自身が遭難してしまう危険性があるからです。

正解は?

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不適当な選択肢は、【C】臆病なくらい慎重で丁度良いでした!

臆病な個体の場合、そのコ自身が危険な目に遭うという、まさに本末転倒な結果を招く恐れがあるのです。登山者などが不測の事態に巻き込まれ行方不明となった時、迅速に捜索してくれる山岳救助犬は、山の守り神の様ですね。

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  • 更新日:

    2021.07.26

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ライター・専門家プロフィール
  • 桐島 えみ
  • ドッグライター
  • かつてゴールデンレトリバーと暮らし、大型犬の愛らしさに撃ち抜かれたライターです。犬好きの皆さんがチャレンジしたくなるクイズを発信していきたいと思います。記事を通し、ほっと一息ついてもらえたら幸いです。