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犬にまつわる雑学
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2021.07.14

活躍する犬クイズに挑戦しよう!

【クイズ】ペットではなくコンパニオンアニマル?呼び方は人それぞれ?

古来より人の移動や農業、狩猟を助け共に暮らしてきた犬。最近では考え方の変化により『コンパニオンアニマル』と呼ばれることもあります。次のうち『コンパニオンアニマル』の定義に合っていないものはどれでしょう?
【A】一方的に愛情を注ぐ所有物
【B】長い歴史を共に歩んできた動物
【C】習性、行動、獣医学が解明されている動物

#クイズ

すがはら よしえ/ドッグライター

ヒント【1】人と共に暮らす生き物

従来よりペットと言う言葉は、犬や猫、他にも鳥かごや水槽でその姿を眺めて楽しむ鳥や魚にも当てはまります。いわゆる世話をしながら愛情を注ぐ所有物の意味合いが強いようです。

ヒント【2】動物愛護精神の広まり

コンパニオンアニマルと言う言葉は1986年頃から使われ始め、人と動物とのふれあい活動がスタートしましたが、一般にはあまり普及しませんでした。
その後、動物愛護精神の広まりと共に注目されてきました。

ヒント【3】伴侶・仲間として

現代では動物に関する習性や行動、医学面での研究も進み、接する人の気持ちが変化しています。
また教育や福祉、健康と言った様々な分野でつながりを深め、今まで以上に大切な役割を果たしているようです。

正解は?

コンパニオンアニマル

正解(コンパニオンアニマルの定義に合っていないもの)は【A】一方的に愛情を注ぐ所有物でした。
犬に関して言えば、盲導犬や牧羊犬のように“使役犬”は所有物と言うよりもパートナー(伴侶)と呼ばれていることが多いようです。
『ペット』または『コンパニオンアニマル』という言葉は、人によっては違う気持ちを込めて使う言葉になりそうですね。

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  • 更新日:

    2021.07.14

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ライター・専門家プロフィール
  • すがはら よしえ
  • ドッグライター
  • 小学生の頃からイングリッシュセッター、キャバリアと過ごしてきました。現在は、クイズ番組好きの楽しい家族(夫、息子、娘+ブレンハイム)と解答を競い合っています。