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介助犬
犬にまつわる雑学
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2021.07.03

活躍する犬クイズに挑戦しよう!

【クイズ】体が不自由な人の頼れる相棒「介助犬」。何年働いて何歳で引退?

【介助犬】は体が不自由な人の生活の支えとなり、日々生活に寄り添っています。
精神的にも大きな影響を与える介助犬。
そんな介助犬は一般的に何年働いて何歳で引退するのでしょうか?
平均的な介助犬の活動年数で、以下の中から正しいものを一つ選びましょう。
【A】2歳でデビューし8歳で引退
【B】2歳でデビューし10歳で引退
【C】2歳でデビューし12歳で引退

#クイズ

彩 ことり/ドッグライター

ヒント【1】生後2 か月でパピーホームへ

生後2か月でパピーホームボランティアで暮らしはじめます。
ここでは、トイレのしつけや人間との関わり方、お留守番等、基本的な事を学んでいきます。
まずは、人間が大好きになるように愛情をたっぷり受け生活していきます。

ヒント【2】1歳過ぎたら訓練センターへ

1歳を過ぎたら訓練センターに入所。
約1年間の訓練生活をスタートします。
介助犬の訓練はセンター内だけでなく、日常生活を送る街の様々な場所で行われます。

ヒント【3】2歳頃から介助犬の仕事を開始

介助犬と使用者の、40日間に及ぶ合同訓練を終了後、介助犬として働き始めます。
その後10歳位で引退。
引退犬ボランティアの一般家庭で余生を過ごすことになります。

正解は?

介助犬

正解は【B】2歳でデビューし10歳で引退でした!
多少の差はありますが、一般的には2歳頃から10歳頃まで介助犬として働きます。
素質のある犬が特別な訓練を受け、体が不自由な人のサポートをしています。
もし、街で見かけたら、急に触れたりせず優しく見守ってあげましょう。

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  • 更新日:

    2021.07.03

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ライター・専門家プロフィール
  • 彩 ことり
  • ドッグライター
  • 現在まで何頭もの犬と生活を共にしてきました。その中で、老犬介護も経験し犬と暮らす事への価値観が変わりました。犬との生活で得た知識やエピソード等発信していきたいと思っております。