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盲導犬
犬にまつわる雑学
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2021.07.01

活躍する犬クイズに挑戦しよう!

【頼れる補助犬】日本で盲導犬として活躍する犬で1番多い犬種は?

【盲導犬】は目が不自由な方の生活を支えるパートナーです。
普段の生活で見かける事は少ないかもしれませんが、特別な訓練を受けた、選ばれし優秀な犬がその役目を担っています。
さて、日本で活躍する盲導犬で一番多い犬種は何でしょう?
ヒントを元に次の中から選びましょう。
【A】ジャーマンシェパード
【B】ラブラドール・レトリーバー
【C】ドーベルマン

#クイズ

彩 ことり/ドッグライター

ヒント【1】穏やかで社交的。素直な性格

オーナーと一緒に様々な場所に出向き、数多くの人と接する機会の多い盲導犬。
そんな盲導犬には、穏やかさと社交性が求められます。
また、きちんと人の指示が聞けるよう素直な性格が必要な要素になります。

ヒント【2】攻撃性が少なく忍耐強さを持つ

警戒心の強い犬や神経質な犬は盲導犬には向きません。
誰に対しても友好的で攻撃性のない犬が最終的に選ばれます。
また、忍耐強さも必須条件になります。

ヒント【3】環境適応能力に優れている

盲導犬になると、初めての場所や人に会うことが多く、すぐその場に順応できる能力が必要になります。
どんな場面でも落ち着いて行動できる犬が望ましいと言われています。

正解は?

ラブラドール・レトリバー

正解は、【B】ラブラドール・レトリバーでした!
ラブラドール・レトリバーは非常に賢く、愛情深い犬種です。
訓練も入りやすく、現在、盲導犬のほとんどがこの犬種が務めています。
ヒントに挙げた必要な要素をすべて持ち合わせているラブラドール・レトリーバーは、今後も私たち人間の良きパートナーとして活躍してくれるでしょう。

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  • 更新日:

    2021.07.01

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ライター・専門家プロフィール
  • 彩 ことり
  • ドッグライター
  • 現在まで何頭もの犬と生活を共にしてきました。その中で、老犬介護も経験し犬と暮らす事への価値観が変わりました。犬との生活で得た知識やエピソード等発信していきたいと思っております。