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宇宙
犬にまつわる雑学

2021.06.07

犬の雑学クイズに挑戦しよう!

【クイズ】世界初、周回軌道に乗った「宇宙犬ライカ」はどこの国の宇宙飛行士?

ガガーリンの有人宇宙飛行から遡ること4年、1957年に世界で初めて地球の周回軌道に向けて動物が旅立ちました。メス犬のライカです。さて、このライカはどこの国の「宇宙飛行士」でしょう。以下の選択肢から、正しいものを選んでください。
【A】ロシア(ソ連)
【B】アメリカ
【C】フランス
【D】中国

#クイズ

桐島 えみ/ドッグライター

ヒント【1】世界初の宇宙空間

当時は人類が無重力空間で生存できるのか不明でした。
その為、人類に先んじて動物の打ち上げ実験にあたり、賢く訓練性のある犬が選ばれたそうです。
ライカには地上1600kmで7日間のミッションが課せられていました。

ヒント【2】現在も宇宙大国として名を馳せています

以前、国際宇宙ステーション(ISS)と地球の行き来にはスペースシャトルとソユーズが併用されていました。しかし、2009年末からはこの国の宇宙船のみとなっています。
上記2つの宇宙船の開発国が分かると、正解できてしまいますね。

ヒント【3】ロケットの名は「スプートニク2号」

この名前から、国名を想像できる方も多いのでは?
更に、ライカはガガーリンと同じ国の宇宙飛行士です!ガガーリンの「地球は青かった」は、ライカ先輩無しには生まれなかった名言なのでしょう。

正解は?

宇宙

正解は【A】ロシア(ソ連)でした。

ライカは生きて地球に帰還することはありませんでした。それは出発前に既に決まった未来だったそうです。しかもその最期は、決して安らかなものではなかったそう……。
人類の宇宙事業に大きな貢献をし、その犠牲となったライカ。その尊い存在を、心の片隅に留めておきたいものです。

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  • 更新日:

    2021.06.07

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ライター・専門家プロフィール
  • 桐島 えみ
  • ドッグライター
  • かつてゴールデンレトリバーと暮らし、大型犬の愛らしさに撃ち抜かれたライターです。犬好きの皆さんがチャレンジしたくなるクイズを発信していきたいと思います。記事を通し、ほっと一息ついてもらえたら幸いです。