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お尻をついている犬
犬の生態 / 気持ち
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2021.06.29

犬の生態 / 気持ちクイズに挑戦しよう!

【クイズ】なぜ!?犬のお尻歩きのクイズに挑戦!正しくない対処法とは?

ある日突然始まる『犬のお尻歩き』。床にお尻をこすりつけるように歩いたり、しきりにお尻を気にしていたら何か病気のサインかもしれません。
次のお尻歩きの対処法で正しくないものはどれ?ヒントを元に考えてみましょう。
【A】肛門腺を絞る
【B】寄生虫検査する
【C】しばらく様子を見る
【D】皮膚炎がないか確認する

#クイズ

彩 ことり/ドッグライター

ヒント【1】犬は肛門腺液を分泌する

犬は通常排便する時に肛門腺液を排出します。
ですが、力の弱い小型犬や老犬等の場合、上手に排出できず肛門嚢に分泌液が溜まってしまうことがあります。
定期的に肛門腺液をだしてあげましょう。

ヒント【2】肛門の周囲の卵虫チェック

犬は散歩や外出の際、寄生虫に感染してしまう事があります。
肛門周辺に卵虫が付いていないか入念調べましょう。
万が一卵虫を発見したら、すぐに病院で除去してもらいましょう。

ヒント【3】肛門に皮膚炎がないか調べる

皮膚の弱い犬や、アレルギー体質の犬は、皮膚に赤みや痒みが生じる事があります。
お尻歩きが始まったら、肛門の周囲の皮膚に炎症がないか見てあげましょう。

正解は?

お尻座りする犬

正しくない対処法は【C】しばらく様子を見る でした!
誰の目から見ても不自然なお尻歩き。
その行動には原因があります。
少し様子を見るつもりが、重症化してしまっては元も子もありません。
早めに対処して快適に過ごせるようにしてあげましょう。

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  • 更新日:

    2021.06.29

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ライター・専門家プロフィール
  • 彩 ことり
  • ドッグライター
  • 現在まで何頭もの犬と生活を共にしてきました。その中で、老犬介護も経験し犬と暮らす事への価値観が変わりました。犬との生活で得た知識やエピソード等発信していきたいと思っております。