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スイカの服を着た柴犬茶々
連載 / ブログ
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2021.06.04

ブログ|柴犬茶々のオテンバ日記【第3部】|vol.11

柴犬茶々のオテンバ日記|オーダーした服が届きました!

先日、神戸で開催された「わんわんマルシェ」でオーダーした茶々用の服が届きました。 今回は当日にオーダーした分と、追加でお願いした分の2着を紹介してみたいと思います。
暑い時期、寒い時期、抜け毛の季節に服は重宝しますから、かわいいものを選んであげたいですよね。

#柴犬 / #柴犬茶々

明石 則実/動物ライター

最初にオーダーしたのは、さわやかなオレンジ柄

オレンジ柄の犬洋服

わんわんマルシェでオーダーした服がまず届きました。さわやかなオレンジ柄で、これから暑くなる夏に向けてぴったりの服ですね。オーダーメイドでステキな服なのに、低価格が魅力ですね。

ショップのご紹介

まず購入したショップのご紹介をしたいと思います。お名前はパシェル(@paciel.com15)さんといって、わんわんマルシェや岡山のしっぽいちなどに出店されています。
既製品なども出品されてますが、ここの魅力は何と言ってもオーダーメイドでしょう。実際にワンちゃんの胴回り・首回り・体長を計って、その子にぴったりサイズの服を作ってくれます。

生地やデザインも選べるのも魅力ですが、さらにそのお値段もなかなかお安いのです。我が家がオーダーしたのは10キロの中型犬サイズで送料込みの\1,200-でした。こんなに安くてオーダーメイドが買えるのはホントにうれしいですね。

着心地はどうかな?

オレンジ柄の服を着た白柴茶々

我が家の愛犬茶々は、服を着るのがちょっぴり苦手。いつも着せる時にイヤイヤしがちなので苦労します。 今回は柄が果物のオレンジで、少し伸縮性がある生地をチョイスしました。袖にリブが付いているので、足の抜き差しもラクチンです。

オスワリをさせ、オヤツで注目させ、頭からズボッと被らせます。次いで袖のリブを伸ばした状態で「オテ!」とすると、あら不思議。スポッと前足が入ります。

脱がせる時は逆になります。同じ要領で「オテ」「オカワリ」で前足を抜き、勢いよく頭から脱がせるだけですね。

今度はスイカ柄の服をオーダーしてみた

スイカ柄の服を着た柴犬茶々

オレンジ柄の服が少し丈が長く、巻き尾にかぶっていたため、また新たにオーダーしてみました。今度は夏らしいスイカ柄です。

型紙があるのでリピートもOK!

一度サイズを計ってもらうと、そのワンちゃん専用の型紙が出来上がるので、オーダーのリピートも問題ありません。前回の服もサイズ修正OKとのことで、うれしい悲鳴です。
茶々の場合、普段から服を着慣れていないため、少々固まってますが、やはり抜け毛の季節などにはすごく重宝しそうです。

パシェルさんのインスタをチェックしてみると、いろんな犬種の様々なサイズの服がアップされているので、うちの子に似合う服がすぐ見つかりそうな気がしますね。ぜひおすすめしたいところです。
ちなみにフリルやリボンを付けると、少しだけお値段はアップするようです。

その子にぴったりの服をチョイス!

服を着た眠たい様子の柴犬茶々

ペットショップへ行って「これはいいな!」と思う服があっても、サイズが会わなかったり、在庫が無かったり。そんなことよくあると思います。
その点オーダーメイドの服なら、愛犬にぴったりのサイズだと思いますし、何より着ている愛犬が心地よいと感じてくれる気がしてなりません。他にはない、愛犬だけのオンリーワンな服があれば、きっとお出かけや散歩も楽しくなるのでは?

  • 更新日:

    2021.06.04

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ライター・専門家プロフィール
  • 明石 則実
  • 動物ライター
  • フリーライターとして動物関連や歴史系記事の執筆を多数おこなう。柴犬と暮らす傍ら、趣味の旅行や城めぐりで愛犬と駆け回る週末。 愛犬家の皆さんにとって、お悩みを解決したり、有益な情報を発信することを心掛けています。