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犬 クイズ 生態 気持ち 犬 暑さ対策
犬の生態 / 気持ち

2021.04.05

犬の生態 / 気持ちクイズに挑戦しよう!

【犬の生態クイズ】犬の暑さ対策として、正しくないものは次のうちどれ?

年々暑くなってくる夏。日本の夏は湿度も高く不快指数が高いのが特徴です。そんな中、愛犬の暑さ対策はどう考えるべきでしょう。選択肢から不適当なものを選んでください。
【A】日陰を作る
【B】水浴び場を用意する
【C】エアコンを利用する
【D】散歩の時間帯は昼間

#クイズ

桐島 えみ/ドッグライター

ヒント【1】犬自身の暑さ対策はパンディング

口を大きく開け舌を出して呼吸する事をパンディングと呼び、体温調節効果があります。
それでも足りない時は、水浴びが効果的です。
足首を冷やすだけでも有効なので、子供用プールやタライを利用できます。

ヒント【2】犬は全般的に暑さに弱い

地面からの照り返しも注意したいポイントです。
時間帯によっては、道路は火傷するほどの温度に!
熱中症になってしまうと、嘔吐・下痢・けいれんなどに始まり、重篤な症状を引き起こすこともあります。

ヒント【3】室内であっても要注意

冷房のついていない室内は、時に外と大差ない温度に達する事もあります。
少しの外出でも、愛犬を残していくならば冷房の利用を考えてみてください。
水分補給の為、新鮮な水を日陰に用意するのも忘れずに。

正解は?

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不適当な選択肢は、【D】散歩の時間帯は昼間、でした。
人間でもつらい夏の暑さ、毛皮にくるまれた犬が暑くないはずありませんね。

現代はアスファルトも増え、夏の路面状況は過酷です。真夏の散歩は、涼しい時間を狙いましょう。
暑さ対策グッズなども活用しつつ、工夫して愛犬と楽しく暑さを乗り切りたいですね。

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  • 更新日:

    2021.04.05

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ライター・専門家プロフィール
  • 桐島 えみ
  • ドッグライター
  • かつてゴールデンレトリバーと暮らし、大型犬の愛らしさに撃ち抜かれたライターです。犬好きの皆さんがチャレンジしたくなるクイズを発信していきたいと思います。記事を通し、ほっと一息ついてもらえたら幸いです。