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2021.02.12

ドッグフードの保存容器オススメ10選|湿気や酸化を防いで鮮度を保つ!

愛犬のために高品質なドッグフードを購入しても保存状態がよくないと風味が劣るほか、健康にも悪影響を及ぼしてしまうことがあります。鮮度を保ち愛犬が美味しくごはんを食べられるよう、この記事では、ドッグフードの保存におすすめの入れ物をご紹介します。密閉度の高いものや扱いやすいものなどを厳選しましたので、参考にしてみてくださいね。

Author :新井 絵美子/動物ライター

密閉度が高いドッグフードの入れ物・保存容器

保存容器に入ったドッグフード

ドッグフードは、品質の劣化を防ぐために直射日光が当たらない冷暗所で保存する必要があります。そして、開封後は酸化が進み、湿気の影響を受けやすくなるため、密閉容器に入れておきたいところです。そこでここでは、密閉度の高いおすすめのドッグフードストッカーをご紹介します。

1.真空保存で鮮度をキープ

真空状態にして保存できるドッグフードストッカーです。ダイヤルを回して極限まで空気をシャットアウトすることで、フードの酸化や湿気を抑えて鮮度をキープできます。しっかり真空できているか確認できるボタンも付いているので安心です。

2.高密閉のおしゃれなキャニスター

インテリアにマッチするおしゃれキャニスターです。ゴムパッキンによりしっかりと密閉することで、フードの劣化や匂い漏れを防げます。持ち運びに便利なハンドルや、シンプルでかわいい専用スコップが付いているのも嬉しいポイントです。

3.スクリュー式のフタでしっかりと密閉!

開閉が簡単で密閉性の高いスクリュー式のフタのフードストッカーです。丈夫で愛犬がうっかり倒してしまっても、フタが開きにくいので安心です。容量3.6kg~22.5kgまでの全5サイズが展開されています。

4.超小型犬のフード保存に最適なサイズ感

約1kgのフードがぴったり収納できる容量なので、フードの消費量が少ない超小型犬の飼い主さんなどにおすすめです。フタにあるボタンを押すだけで密閉でき、開閉がしやすく便利だとして好評を得ています。低温であれば食洗機の使用もOKです。

シンプルで扱いやすいドッグフードの入れ物・保存容器

保存容器に入ったドッグフードとスコップ

毎日使うものなので、フードが取り出しにくい形状だとストレスに感じてしまいます。また、衛生的に使用するために定期的に洗浄する必要があるので、洗いやすさも重視したいところです。ここでは、シンプルな形状で扱いやすいドッグフードの入れ物をご紹介します。

5.除湿剤が入れられるドッグフードストッカー

フタの裏側に除湿剤が入れられるスペースがあるので、湿気からフードを守って保存できます。開口部が広くフードが取り出しやすいうえ、残量が一目で確認しやすいとして愛用して多くの飼い主さんが愛用しています。

6.フードを与える際に便利な計量カップ付き

フタが計量カップとして使えるようになっているので、フードを与える際に便利な保存容器です。持ちやすくフードを注ぎやすい形状に設計されており、使い勝手がよいとして支持されています。

7.耐久性に優れお手入れがしやすい

おしゃれなキッチンアイテムとして世界的に人気のブランド「ル・クルーゼ」のドッグフードストッカーです。耐久性に優れ臭いや傷が付きにくく、汚れも落ちやすいのでお手入れがしやすいものを探している方にぴったりです。蓋にシリコンリング付きですが、完全密閉ではありません。

大容量のドッグフードの入れ物・保存容器

ご飯が欲しい4頭の秋田犬の子犬

大型犬や多頭飼いの場合は食事量が多いので、容量が小さいものだと補充の手間がかかって大変です。そこでここでは、大容量のおすすめドッグフードストッカーをご紹介します。

8.キャスター付きで移動が楽!

高品質なPP材質のドッグフードストッカーで、容量10kg・15kg・22.5kgの3種類があります。キャスターが付いているので、移動が簡単にできます。シリコンパッキンでしっかりと密閉でき、乾燥剤を入れられるスペースもあることから、鮮度を保って保存できます。

9.シンプルでスタイリッシュなデザインが魅力

12.3kgの大容量で、スタイリッシュなデザインが魅力です。キャスターはもちろんのこと、滑り止めも付いており安定感があります。フードを入れるインナーボックスを取り外して洗えるので、お手入れがしやすいのも嬉しいポイントです。

10.ブリーダーパックを丸ごと収納できる!

容量15kgで、ブリーダーパックを丸ごと収納できます。しっかりと密閉でき、湿気や匂い漏れが防いでくれます。また、明るいおしゃれなカラーも魅力で、全4種類が揃っています。

鮮度を保てるドッグフードの入れ物は必須アイテム!

ドッグフードを食べるダルメシアン

密閉度の高いドッグフードストッカーでも、商品によってパッキンの材質が異なるほか、パッキンなしでもしっかりと密閉できる設計になっているものもあります。そのため、細部もしっかりと確認するようにしましょう。また、愛犬の食事量を考慮して、適した容量のものを選ぶことが大切です。愛犬がごはんを美味しい状態で食べられるように、鮮度を保てる入れ物を活用してください。

  • 更新日:

    2021.02.12

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ライター・専門家プロフィール
  • 新井 絵美子
  • 動物ライター
  • 2017年よりフリーランスライターとして、犬や動物関連の記事を中心に執筆活動をおこなう。 過去に、マルチーズと一緒に暮らしていた経験をもとに、犬との生活の魅力や育て方のコツなどを、わかりやすくお伝えします。