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柴犬 茶々 ブログ 体験談
お出かけ / 遊び

2021.02.26

ブログ|柴犬茶々のオテンバ日記【第2部】|vol.20

柴犬茶々のオテンバ日記|淡路島へ日帰り旅行に行きました

我が家から歩いて10分もすれば瀬戸内海が広がっています。そして目の前に見えるのが淡路島です。行こうと思えばすぐに行ける立地に住みながら、車でしか行けない島なので、なかなか足が向かないんですよね。
とはいえ日帰りで帰ってくるには便利な場所ですので、半年に一度のペースで訪れます。菜の花の咲く季節に愛犬茶々と一緒に出掛けてみました。
(※実際に訪れたのは2020年となります。)

#柴犬 / #柴犬茶々

明石 則実/動物ライター

淡路島でぜひオススメしたいランチ

柴犬 ブログ

今回は早朝から出かけずに、昼前に自宅を出ます。淡路島まで車で40分ほどですから、のんびりとドライブ気分です。
観覧車が大きく見える淡路ハイウェイオアシスを抜け、北淡ICで降ります。まずはランチで腹ごしらえしますね。

小学校をリノベーションした素敵な空間

インターチェンジを下りると、すぐ近くにある「のじまスコーラ」へ向かいます。ここは小学校の廃校をリノベーションした複合施設で、校庭が駐車場になっており、奥まったところにある動物園では、アルパカやヤギが飼われています。
旧校舎はきれいに改装されて、物販コーナーや体験コーナーになっていますね。また地元淡路島で取れた玉ねぎや土産物などが所狭しとならんでいます。

野菜など地元食材を生かした美味しいランチ

野菜など地元食材を生かした美味しいランチ

校舎の1階部分の半分がレストランになっていて、ここで新鮮野菜など地元食材を生かしたランチが堪能できるのです。テラス席もあってワンコも同伴可能です。
リードを繋ぐフックもあり、寒い季節はウォールカーテンで密閉できるなど、お店の気遣いが素晴らしいですね。

今回注文したのは、淡路牛を使ったハンバーグステーキ、そして玉ねぎのソテーなどでした。食べたそうにしている茶々ですが、ここはじっと我慢です。
島外からの観光客が圧倒的に多く、週末には混雑が予想されるので、早めの時間に行くことをオススメします。

施設情報
  • 施設名:のじまスコーラ
  • 住所:兵庫県淡路市野島蟇浦(ひきのうら)843
  • 電話番号:0799-82-1820
  • 営業時間:10:30-21:00(店舗ごとに異なります)
  • 定休日:水曜日(祝日は営業)

「国生みの島」ゆかりの由緒正しい神社

「国生みの島」ゆかりの由緒正しい神社"

ランチを堪能したあとは、淡路島でもっとも格式の高い伊弉諾(いざなぎ)神宮へ向かいます。淡路島は日本神話の中で「国生みの島」として登場しますから、イザナギノミコト・イザナミノミコトを祀るこの神社は、大昔から人々の尊崇を集めてきたのです。
ここはワンコ連れでもOKですが、オシッコは境内に入る前に済ませておきましょう。広くて気持ちの良い空間でした。

花が咲き乱れる「あわじ花さじき」へ

あわじ花さじきにいる柴犬

最後に向かったのが同じく北淡にある「あわじ花さじき」です。かつて淡路花博が開催された県立公園で、たくさんの人々が訪れる人気スポットとなっています。

季節ごとの花が咲き乱れる花の回廊

この公園の特徴はなんといってもその広さ。関西だけに、東京ドームならぬ甲子園球場4個分の広さを誇ります。

・春はムラサキハナナやリナリア
・夏はクレオメやひまわり
・秋はコスモスやサルビア
・冬はストックが大きな花壇 となって園内を彩ります。

菜の花畑に囲まれる茶々

私たちが訪れた時期は、ちょうど菜の花が満開を迎えていました。まさに黄色いじゅうたんという表現がぴったりで、その美しさに目を奪われます。
菜の花に囲まれるように歩く茶々も、なんだか楽しそうですね。ほとんど昼寝をしていないはずなのに、元気そのものです。

あらためて淡路島の良さを再認識

花畑にいる柴犬

淡路島は歴史があり、風光明媚で、テーマパークなども充実しています。ここを訪れるたびにその良さを再認識しています。おススメしたいスポットやグルメはいくつもあるのですが、もし愛犬と訪れるなら、今回ご紹介した場所は外せないところです。ぜひ愛犬家の皆さんに行ってみていただきたいですね。

  • 更新日:

    2021.02.26

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ライター・専門家プロフィール
  • 明石 則実
  • 動物ライター
  • フリーライターとして動物関連や歴史系記事の執筆を多数おこなう。柴犬と暮らす傍ら、趣味の旅行や城めぐりで愛犬と駆け回る週末。 愛犬家の皆さんにとって、お悩みを解決したり、有益な情報を発信することを心掛けています。