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3頭の子犬が食器に群がっている
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2021.01.28

愛犬の食事用のお皿おすすめ10選。安定感のある陶器製や台付きまで

犬の食事用のお皿は、素材も形状もバリエーション豊富です。そのため、愛犬にはどれが適しているのか分からず、なかなか選べないという飼い主さんの声をよく耳にします。愛犬が快適にごはんを食べられるように、この記事では、食事用のおすすめのお皿を10個まとめてご紹介します。ぜひ参考にしてみてください。

新井 絵美子/動物ライター

安定感のある陶器製の犬用お皿

子犬がお皿からご飯を食べている

陶器製のお皿は適度な重みがあり、食事をしているときにズレにくく安定感があるのがメリットです。電子レンジ対応のものもたくさん揃っているので、フードの温めも手軽にできます。ここでは、そんな陶器製のおすすめのお皿からご紹介します。

1.おしゃれな陶器製のお皿といえばこれ!ル・クルーゼのペット用ボウル

おしゃれなキッチン用品として人気のル・クルーゼのペット用ボウルです。しっかりとした作りで重さがあるので、愛犬が夢中になって食事をしても、動いてしまう心配がありません。カラーは全8種類で、どれもおしゃれな色味だとして人気があります。ルクルーゼの定番カラーは「レッド」「オレンジ」色辺りですね。サイズもSS・S・Mからお選びいただけるほか、高さがあるタイプも販売されています。

2.用途に合わせて両面使用できるのが嬉しい!

片方が浅皿に、もう片方が深皿になっており、お皿をひっくり返すだけで用途に合わせて2通りの使い方ができるフードボウルです。また、フードボウルとしてだけでなく、ウォーターボウルとして活用することも可能。シリコンマット付きで安定感があるうえ、床を傷つける心配がないのもポイントです。カラーはホワイト・ペールピンク・ブルーグレイの3色展開です。

3.脚付きで高さがあり食べやすい!

フードがこぼれにくい形状、かつ脚付きで高さがあるので、無理のない姿勢で食事ができる点がポイントのフードボウルです。また、安定感のある適度な重さだとして好評。肉球や犬のマークが入ったかわいらしいデザインで、人気を集めています。

4.シリコン製のマット付きで抜群の安定感!

お皿に角度をつけ、食べやすくてこぼれにくいように工夫されており、特にフレンチブルドッグなどの短頭種に最適な形状です。お皿自体も安定感がありますが、シリコン製のマット付きなので、動いてしまうことなく食事ができます。

犬の早食い防止に役立つお皿おすすめ

2頭の犬がキッチンでご飯を待っている

愛犬の早食い癖をなんとかしたいという場合は、早食い防止用のお皿を使うとよいでしょう。一気にバクバク食べられないように、お皿の底面があえて凹凸になっているので、時間をかけて食べさせることができます。特に胸部が深い大型犬は、早食いにより胃捻転を起こすリスクが高いので注意が必要です。

おすすめの早食い防止用のお皿を3つ厳選しましたので、参考にしてみてください。

5.凹凸が多めでダイエット中のコにもおすすめ

凹凸が多めで、通常の10倍の時間をかけて食べるように設計された犬用のお皿。時間をかけて食べることで消化の負担を軽減でき、かつ満腹感も得られやすくなるので、早食いのコだけでなく、ダイエット中の犬にもおすすめです。熱湯消毒も可能で、いつでも清潔に保てます。

6.程よい凹凸で短頭種も使用できる!

凹凸が多い食器だと短頭種の犬は使用できないことがありますが、こちらのお皿は中央部分のみ凹凸がついているので、全ての犬種が使用できます。また、凹凸が少ないことから他の早食い防止用のお皿と比べて、洗いやすいのもポイントです。S・M・Lの3サイズ、おしゃれな色味の4カラー(ブルー・パープル・イエロー・ピンク)が揃っています。

7.傷が付きにくい硬くて丈夫なメラミン製

硬くて丈夫なメラミン素材で、傷が付きにくいのが特徴の早食い防止フードボウル。また、熱に強いので熱湯消毒もできます。通常の4倍の時間をかけて食べるように凹凸が設計されており、愛犬の吐き戻しが減ったなどの口コミも見られます。

食器台付きの犬用お皿おすすめ

食器台のついた犬用お皿がテーブルに置かれている

食器台付きの高さがあるお皿は、頭を下げずに食事ができることから、気管が弱いシニア犬におすすめです。また、食道が胃より下がってしまうと、食べたごはんが逆流しやすくなるので、吐き戻し防止にもなります。

8.傾斜つきで食べやすい!首や腰の負担を軽減して食事ができる

食べやすいように、傾斜を付けてお皿をセットできるようになっています。首をほとんど下げることなく食事ができ、食事中における首や関節にかかる負担を軽減できます。機能的でデザインもおしゃれだとして好評です。

9.インテリアに馴染みやすいおしゃれなデザインが魅力

こちらの犬用お皿は、インテリアに馴染みやすいシンプルでおしゃれなデザインだとして人気があります。お皿が2枚セットなので、フードとお水を入れて使うことも可能です。適度な重みの陶器製で安定感があり、食事中に動いてしまう心配をしないで済みます。

10.食器台の高さ調整が可能

愛犬の口の位置に合わせて食器台の高さを調整できるので、ストレスなく食事をさせてあげられます。耐久性があり汚れが落ちやすいステンレス製のお皿で、扱いやすいのもメリットです。食器台には、滑り止めが付いているので安心ですね。

愛犬にぴったりな食事がしやすいお皿を用意してあげよう

犬 皿

たくさんの種類がある犬用の食器ですが、選ぶ際は安定感があるか、食べやすい形状に考えられているか、お手入れがしやすいかなどを確認することが大切です。犬にとっても食事は楽しみの1つなので、食べやすいお皿を用意してあげてくださいね。

  • 更新日:

    2021.01.28

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ライター・専門家プロフィール
  • 新井 絵美子
  • 動物ライター
  • 2017年よりフリーランスライターとして、犬や動物関連の記事を中心に執筆活動をおこなう。 過去に、マルチーズと一緒に暮らしていた経験をもとに、犬との生活の魅力や育て方のコツなどを、わかりやすくお伝えします。