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犬 タイ 海外暮らし 多頭飼い
連載 / ブログ
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2021.01.19

14頭の愛犬とタイで暮らす飼い主ブログ|vol.8

【タイの田舎で多頭飼い】妊活よりもわんこと暮らすことを選択しました

以前少し書かせていただきましたが、私の流産がきっかけで犬との生活が始まりました。 今となってはわんこたちのいない生活は考えられないようになりました。

#愛犬14頭とタイ暮らし

ペコ/ライター

犬と暮らし始めたきっかけ

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すでに高齢出産の年齢になっていたこともあり、今後妊活をするのかどうかを考えたときに「出産に拘らなくてもいいのかもしれない」というのが私たち夫婦の選択であり、「それなら二人ともに大好きな犬を迎えてみようか」という自然流れでした。

子宝の代わりに御縁で結ばれた存在

それでももしも子供ができたら子供と犬との生活もいいなあなんて多少思い描いていましたが、子犬たちとの出会いと生活に夢中になっているうちに、この子たちがいてくれるなら満足!という気持ちに移り変わっていきました。

わんこが生活の中心に

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こう思い始めてからは気持ちが軽くなり、妊活を含む人生設計への焦りから解放されたように思います。

犬たちと一緒に暮らしてみて、やはり癒され、ときにはお世話の忙しさに助けられました。

また、自宅でわんこの出産に立ち会ったときに、シンクロのような感覚というのでしょうか、生まれてきた子犬たちが自分の子供ができたような錯覚もあったと思います。

心に響いた言葉

いくら可愛くて大好きな愛犬たちでも、お世話が大変に感じるときもありました。

つい、友人にこぼしてしまったときに言われて印象的だった言葉があります。

犬は、人間の子供ほど成長しないけど反抗期もなく永遠に飼い主第一でそばに居てくれる、永遠の可愛い3歳児だよ

自分の子供とペットは一概に比較できるものではないとは思いますが、この言葉がすごく腑に落ちて、そばに居てくれる大切な存在にたくさん愛情を注ごう、と改めて思いました。

夫婦間の繋がりを固くしてくれた

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生活の中で夫婦喧嘩をすることなどもたまにありますが、犬たちがいつもそばに居てくれることでとても潤滑油になってくれていると思います。

犬たちがいなければ夫婦生活をリセットを考えた可能性もありましたが、今の生活の大切さを思い出させてくれて、家庭を守る決意をさせてくれました。

今後の人生設計

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今まさに生活の中心にわんこたちがいます。

異国に住む身としては、いつかタイではない他の国への移住や母国である日本へ帰国となる可能性もありますが、「犬と暮らしやすい国」という観点で今後の人生設計をしています。

自分が辛いときにそばに居てくれて自分を頼ってくれている大切な家族とこれからどんな生活を送っていけるか、今からとても楽しみです。

  • 更新日:

    2021.01.19

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ライター・専門家プロフィール
  • ペコ
  • ライター
  • タイの田舎で、夫と14頭の犬と在宅ワークをしながら暮らしているライターです。海外のペット事情と実際の犬との暮らしを体験談に基づいてご紹介します。個性あふれる犬たちとの暮らしに大変さを感じつつ、日々癒されながら暮らすバタバタ日常風景をお届けします。