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柴犬 茶々 ブログ 体験談
食べもの

2021.02.19

ブログ|柴犬茶々のオテンバ日記【第2部】|vol.13

柴犬茶々のオテンバ日記|くだもの大好き茶々さん!

我が家の茶々は食べ物に関してほとんど好き嫌いはありません。肉・魚類だけでなく野菜・果物などもガツガツ食べる方なのです。
食欲は健康のバロメーターと言いますので、ほどほどに与えているわけですが、特にフルーツが大のお気に入りのようです。まさに「目の色が変わる」と表現してもいいかも知れませんね。

#柴犬 / #柴犬茶々

明石則実/動物ライター

果物が豊富にある我が家の環境

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うちでは普段からフルーツはよく食べる方です。福島県からのとある産直ルートがあるため、季節ごとにリンゴや桃などが段ボール箱でやってきます。
必然的に茶々もフルーツにありつける機会が多くなってくるわけです。

ペクチンが豊富な桃は腸内環境改善に最適

熟した桃は甘くて美味しいですよね。我が家には熟す直前にやって来るので、しばらく放置しておくとちょうど食べ頃になります。
糖分が多いので与えすぎには気を付けていますが、桃にはペクチンが多く含まれているのがポイントです。腸内環境改善に役立つので、下痢をしやすい茶々にとっては最適な食材となります。

ただし種には有害物質が含まれているので、種部分は取り除くようにしています。また食べやすいように小さく切ってから与えています。
大きい部分を与えてしまうと、一口で食べきれずに果汁がボトボトとカーペットに溢れてしまいますね。

リンゴはポリフェノールがたっぷり!

なんといっても茶々が一番好きな果物はリンゴだったりします。薄くスライスして与えると、シャクシャクと小気味いい音を立てながら食べます。
食べてもまた欲しそうに見つめてくるので、その目線を振り切るのが辛いですね。

リンゴにはポリフェノールという抗酸化物質が含まれているので、体の免疫機能を高めることに役立ちます。茶々もこれからシニア期にさしかかるので、こういった食材で免疫力をアップさせたいところです。

果物を食べる時の茶々の反応とは

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果物を食べる時の茶々は、なかなか面白いリアクションをしてくれます。見てて微笑ましいものの、「可愛さに負けてはいけない」と思う飼い主なのです。

食べる前からずっとソワソワ…

ふだん飼い主が冷蔵庫を開けても反応しないくせに、果物やオヤツを取る時だけは素早く反応して凝視してきます。犬特有の勘が働くためでしょうか。
我が家では侵入防止用の柵をキッチンに備え付けているので、茶々は柵の向こう側から「今か今か」とソワソワしています。

果物を包丁で切っている音が聞こえてくると、もうソワソワは最高潮に。見ればタラ~とよだれを垂らしている有様。早く食べたいのでしょうね。

自分から欲しがらないところが柴犬の奥ゆかしさ

さあ飼い主がタッパーに入れた果物をリビングへ持ってきます。すると茶々は正面に座って食べさせてくれるのをひたすら待ちます。
決して要求吠えせず、自分から取りに行こうとせず、ひたすらもらえるのをじっと待っている姿が、なんだかいじらしいですね。

普段から手で与えているので、飼い主が「よし!」と言うやいなや食いつきます。まるで指ごとかぶりつくほどの勢いで。そしてあっという間に口の中から消えてしまいます。
食べ終わった後も名残惜しそうに飼い主の指をペロペロと…しかし食べ過ぎはよくありません。

ウェイトコントロールはしっかりと

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我が家では果物やオヤツなど「ちょっと食べすぎかな?」という時には、普段のフードを少なめにするようにしています。
カロリーオーバーで太る恐れもありますし、新陳代謝が落ちてくる年齢に合わせて飼い主が気を配る必要があるからです。

茶々はなぜこんなに果物が好きなのか?おそらく子犬の頃に、離乳食でリンゴをすりおろしたものを与えていたからかも知れません。だから茶々にとってはなじみのある味なのかな?と感じますね。

犬だって旬の果物を味わいたい

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果物は旬の季節に食べることで、味も栄養もピークに達するそうです。犬だって美味しいものは食べたいのだと思いますし、体に良いものを与えることで健康寿命を延ばすことだって可能なのです。
今度は食べたことがないフルーツに挑戦したいものです。

  • 公開日:

    2021.01.11

  • 更新日:

    2021.02.19

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ライター・専門家プロフィール
  • 明石 則実
  • 動物ライター
  • フリーライターとして動物関連や歴史系記事の執筆を多数おこなう。柴犬と暮らす傍ら、趣味の旅行や城めぐりで愛犬と駆け回る週末。 愛犬家の皆さんにとって、お悩みを解決したり、有益な情報を発信することを心掛けています。