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柴犬 ブログ
連載 / ブログ

2020.12.21

ブログ|柴犬茶々のオテンバ日記

柴犬茶々のオテンバ日記|徳島・鳴門へ行ってきました!

旅行へ行く時は愛犬も一緒に!という飼い主さんは多いのではないでしょうか。我が家も茶々を迎え入れた時から、旅行へ行く際は必ず連れて行くようにしています。
今回は日帰りで徳島県鳴門へドライブしてきました。その時の旅レポートをお伝えしたいと思います。

#柴犬 / #柴犬茶々

Author :明石則実/動物ライター

とくしまマルシェはグルメ・名産品がたくさん!

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徳島県は淡路・鳴門自動車道を通れば四国で最初に入る県。我が家から鳴門まで2時間ほど。徳島市内までは2時間半ほどの近距離にあります。
茶々には車に乗ってもらって、まずは徳島市街を目指しました。

フランスの市場みたいな魅力がたくさん!とくしまマルシェ

徳島市中心部にある「しんまちボードウォーク」で日曜日に開催されているのが「とくしまマルシェ」です。趣のある川べりに多くのお店が軒を連ね、地元徳島の名産品やグルメなどが購入できる市場なんです。
鳴門わかめやちりめん、魚介のスモークといった海の幸から、鳴門金時や生シイタケといった農産物までバリエーションが豊かです。
ちょうど川の両側にお店が並んでいるので、橋を渡ってぐるっと一周することができますね。

ランチは地元で人気のあるカレー

とくしまマルシェには地元の人気料理店さんも出店されています。この日食べたのはアワシャンティさんの特製カレーです。
阿波すだち鶏を使っていて、地元野菜もゴロゴロ。食べ応えがある割にヘルシーな感じでした。毎月最終日曜日に出店されているらしいです。

徳島城でデザートタイム♪

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次に、とくしまマルシェで買ったスイーツを持って徳島城(徳島中央公園)へ。歩いて10分ほどなので、お城好きの飼い主にはたまらないスポットです。

石垣と緑が美しい城跡公園

駅からすぐ近くにある徳島中央公園は、蜂須賀家25万石の居城である徳島城の城跡となります。明治時代に廃城になってから建物などは残っていませんが、豪壮な石垣が当時の雰囲気を伝えています。

広さはかなりあって市民の憩いの場となっていますが、特に花見のシーズンには内外から多くの花見客が訪れるそうです。また夏にかけては阿波踊りの練習風景を見ることができますね。

城跡公園で美味しいタルトを頂く

心地よい海風が吹き抜ける中、公園のベンチでタルトを頂きます。甘酸っぱい感じがさらに食欲を呼び戻してくれるようです。
もちろんお家用の分も買ったので、これは帰宅してからのお楽しみ♪

鳴門で渦潮見物

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徳島を後にして、鳴門の大塚美術館へ行きたかったのですが、かなりの混雑が予想されたため鳴門大橋へ予定変更です。
ここでは海峡ならではの「渦潮」を見ることができます。

ワンコも連れて入れる「渦の道」

ここでは鳴門大橋の橋桁に沿って「渦の道」というスカイウォークが楽しめます。鳴門といえば渦潮ですから、高さ45メートルの橋の上から雄大な姿を眺めることができます。
季節によって渦潮の姿が拝める時間帯も変わってきますので、見どころタイムをウェブサイトで事前に確認しておいた方が良さそうです。またワンコも連れて入れるのもうれしいところ。

茶々は渦潮を楽しめたかな?

渦を真下に眺められるガラス張りの床があちこちに。あまり人が多いとワンコを抱っこして歩くのがいいですね。とはいえ渦が見られる場所が離れているため、かなりの距離を歩く必要があります。往復で1キロくらいでしょうか。
茶々はおっかなびっくりで真下の海を眺めていましたが、渦が巻いているのが見えたのかな?橋の周囲にはみやげ物屋さんもたくさんあり、ここで食事もできますよ。

徳島の魅力を感じられた一日

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今回は一日が短く感じられたくらい充実したものとなりました。もっと早く家を出れば良かったかな。茶々も普段とは違う徳島の街に大満足した感じでした。
ちなみに徳島は海や山の見どころや観光スポットが多く、自然を楽しむにはお手軽な場所です。また行ってみたいと思う飼い主なのでした。

  • 更新日:

    2020.12.21

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ライター・専門家プロフィール
  • 明石 則実
  • 動物ライター
  • フリーライターとして動物関連や歴史系記事の執筆を多数おこなう。柴犬と暮らす傍ら、趣味の旅行や城めぐりで愛犬と駆け回る週末。 愛犬家の皆さんにとって、お悩みを解決したり、有益な情報を発信することを心掛けています。