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チワワ ブログ 古民家
連載 / ブログ

2020.11.12

ブログ|南の島でチワワと古民家暮らし|vol.1

ちび助ワンコと南の島で古民家暮らし|我が家のエンジェルえんちゃん

瀬戸内海に浮かぶ穏やかな島に移住して1年半。ちび助ワンコの「えんちゃん」と暮らし始めてもうすぐ1年近くになりました。
北国のそれなりの都市部で育った私にとって、「南の島」っていう響きも「古民家暮らし」という肩書も耳に心地よく、憧れでもあったけど、友人はおろか、知り合いさえもいない島での生活にちょっと寂しくなっていた頃、えんちゃんが私のもとにやってきました。天使のようなおちびちゃんのおかげで私の島での生活はどんどん変わっていくことに。

#チワワ / #南の島で古民家暮らし

Author :日岡 賢子/ライター

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もしかして、犬、飼ってもいいの?

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小さい頃から捨て犬や近所の子犬をもらってきては親に叱られ、「一人暮らしをしたら絶対に犬と暮らすんだ!」と心に決めるも、仕事人間をしていた頃は、犬との生活なんて非現実的すぎて忘れていたくらい。

しかし、長年勤めた仕事を辞めて島に移住し、庭付き一軒家で暮らし始め・・・あれ、犬と暮らせるのでは?なんて気付いた矢先、えんちゃんに出会ってひと目惚れ。出会うべくして出会ったんだなって今でも思っています。

我が家のエンジェルえんちゃん

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えんちゃんが我が家にやって来たのは昨年の10月。もうすぐ3ヶ月になる頃だったけど、片手に乗っかるほどの750gのおちびちゃんでした。

名前の由来は「縁」への感謝

名前の由来は、「島に移住した"縁"やえんちゃんに出会えた"縁"に感謝して」という表の理由があります。

もう一つ込めた意味は、私の大好物で、島で暮らすきっかけにもなったオリーブの塩漬由来で「塩蔵(えんぞう)」のえん。

友人曰く「エンジェルの「えん」だね」って。天真爛漫で甘えん坊なちび助は、まさに我が家のエンジェルなのです。

鳥もサルもイノシシも、島暮らしではそりゃ会います

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えんちゃんとお散歩に出かけるようになり、島出身のダンナに注意されたのは、「鳥に気を付けるように」って。「えんちゃんは狙われるから」と。

えんちゃんは今でも体重1.5キロのおちびちゃんなので、タカやトンビに狙われたらそりゃひとたまりもないけど、「鳥に気を付けろ」ってどんな声かけ?と最初は思いました。

それが、「山側ではサルに気を付けろ」「暗くなったらイノシシに気を付けろ」と続くのですが、都市部だったら「車に気をつけろ」って言ってるのと同じ感覚なのかしら・・。

ちび助えんちゃんは今日も元気

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750gだったちび助は今では1.5kgに成長し、イノシシにもサルにも狙われることなく、ヤモリを追いかけ、カニに驚き、毎日新しい発見をしながら、トコトコ元気にお散歩しています。
島内に友人も知り合いもいなかった私にとって、えんちゃんとのお散歩は外に出るきっかけでもあり、新しい日常に繋がっていったのでした。

  • 更新日:

    2020.11.12

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ライター・監修者プロフィール
  • ライター:日岡 賢子
  • ライター
  • 長年勤めた仕事を辞めて、生まれ育った雪国から瀬戸内海に浮かぶ穏やかな島に移住して1年。甘えん坊でやんちゃなちびっこのえんちゃん(スムースチワワ・1歳)との島での暮らしを綴っていきます。