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犬 タイ 海外暮らし 多頭飼い
連載 / ブログ

2020.11.17

14頭の愛犬とタイで暮らす飼い主ブログ|vol.2

【タイの田舎で多頭飼い】多頭飼育ならではの幸せを感じる瞬間

多頭飼いの大変さは、経済面や家事の負荷など挙げ出したら数えきれないほどあります。しつけをどうしていいか分からなくなって、ノイローゼ気味の時期もありました。しかし、そんなストレスを和らげてくれたのも、やっぱりわんこたちの存在でした。
今回は、多頭飼育ならではの「幸せを感じる瞬間」について書いていきます。

#愛犬14頭とタイ暮らし

Author :ペコ/ライター

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しつけのジレンマで辛くなったことも

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たくさんのわんこに囲まれる幸せは、多頭飼育ならではです。
それぞれ個性があり、喧嘩したり遊んだりしている姿は微笑ましい限り。多頭飼育の善し悪し両面と付き合うことが大切だと悟りました。

犬たちは家族の一員だから

夫と、◯ちゃんはこうだよね、とか△ちゃんはこういうときこうするだろうね、とかそれぞれの性格について話すのが私たち夫婦の日課で、とても楽しい時間です。
夫婦関係の将来について悩んだ時期があったのですが、そんなときも支えになってくれて「もう少し頑張ろう」と思えたのは、やはりわんこたちの存在のおかげでした。

多頭飼育の醍醐味を味わえる、至福のご褒美タイム

多頭飼いでないと味わえない魅力はたくさんありますが、そのなかでも一番は、なんといっても床に寝転がってわんこに一斉に囲まれたときです!我先にと寄ってきて、お腹の上や脚の間や首元に絡みついてくる姿はたまりません。

お掃除をした後や仕事に疲れたときなど、我が家では「ガリバーの巨人ごっこ」としてこのご褒美タイムを作るようにしています。

絡み方の好みもさまざま

脚の間が好きな子や脇の下が好きな子、首回りが好きな子、お腹の上が好きな子など好み様々で、それぞれお気に入りの場所に頭を乗せてきて気持ちよさそうにくつろいでます。
顔を見るとまっすぐ見つめ返してくれて、「いま何考えてるのかなー」なんて思い巡らすのが幸せな時間です。
誰かを撫でると、自分も自分もと頭を突き出して横入りしてくるのも可愛らしいです。こんなやり取りは多頭だからこそ愛おしさが数倍になるものだと思います。

田舎だからできる多頭生活

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多頭生活は環境選びが大切です。犬は吠えてしまうため、ご近所との騒音問題はできるだけ避けたいです。犬を飼っているおうちが多いエリアやお隣さんの敷地と多少距離がある家が理想です。

また、粗相やいたずらとの向き合い方として、逐一目くじら立ててしまうとお互いストレスになってしまいます。
田舎生活に慣れてからは、ギスギスせずに少し手を抜くことが大事だと割り切るようになりました。

これからも、「田舎でわんこたちと」ロハスな生活を追及していきたいと思っています。

  • 更新日:

    2020.11.17

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ライター・監修者プロフィール
  • ライター:ペコ
  • ライター
  • タイの田舎で、夫と14頭の犬と在宅ワークをしながら暮らしているライターです。海外のペット事情と実際の犬との暮らしを体験談に基づいてご紹介します。個性あふれる犬たちとの暮らしに大変さを感じつつ、日々癒されながら暮らすバタバタ日常風景をお届けします。