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柴犬茶々がピンクの椅子の上で
連載 / ブログ

2020.11.20

ブログ|柴犬茶々のオテンバ日記

柴犬茶々のオテンバ日記|大好きな公園と海へ行こう!

ここ最近はコロナの影響でめっきり遠出も減り、愛犬茶々とのお出かけはもっぱらドッグランやドッグカフェになっています。
我が家は比較的海に近いところに家があるので、たまに少し足を延ばして海岸でゆっくりすることもありますね。何気なく過ごす毎日が愛おしいと思えるような、そんな日常の茶々の様子です。

#柴犬 / #柴犬茶々

Author :明石則実/動物ライター

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広い公園は茶々お気に入りの場所

広い公園で遊ぶ柴犬・茶々

茶々はとにかくお散歩とお出かけが大好き。もう家を出る時からハイテンションで「早く行こうよ!」と急かしてきます。ちょっと遠出した時に必ず立ち寄るのが通称「タコ公園」なんです。大きなタコの滑り台があるというのがその理由です。

タコの滑り台に上がったはいいものの…

この公園にはタコのオブジェのような滑り台があります。茶々も興味本位で登ってみたようですが、さすがに滑り台は怖くて降りられないようです。

飼い主は仕方なしに抱っこして滑り降りてみましたが…大人だと重すぎて滑りがイマイチ。周りに子供たちがいるので、抱っこされたまま滑り降りてくる柴犬に興味津々だったみたいです。

やっぱり柴犬は駆けまわることが大好き

この公園は遊具はさほどないものの、広大な芝生広場がメインになっています。周囲はジョギングやウォーキングする人もちらほらと。
また芝生がちょうどクッションになっていて、犬の足腰にも良さそうです。ノーリードはダメですが、少々長めに持っても大丈夫そうですね。

公園自体が大きいので、そこそこの人出はあるものの混んでいるという感じは受けません。
そのせいか茶々もちょっとしたドッグラン気分で走り回っています。また犬が水を飲める水場が完備されていて、これはなかなかうれしいところ。
ただし子供が遊んでいる場合が多いので、不測の事故にならないよう普段から気を使うようにはしていますよ。

たまには柴犬らしいリアクションを

拒否柴犬

柴犬の特徴って「柴ドリル」「柴距離」など色々ありますが、茶々の場合は「拒否柴」でしょうか・・・。 他の柴犬さんたちと違って「絶対にここから動かない!」というリアクションはしませんが、自分の気に入らない方向へ行かせようとすると、全力で抵抗します。
女の子にしては体重が10キロもあるので、引きはがすのに苦労します。

風光明媚な砂浜で茶々も飼い主もまったりと…

風光明媚な砂浜で柴犬と

すぐ近くに淡路島が見えて、明石海峡大橋も望めると言えば、すぐに場所が分かってしまいそうですが、ここも我が家のお気に入りの場所です。
先ほどのタコ公園から道路を挟んですぐにある砂浜です。

誰もいない秋や冬がおすすめ

夏場はバーベキュー客で混雑する砂浜ですが、秋や冬になると人出は激減し、過ごしやすくて気持ちのいい場所になります。
以前夜にここへ来て、あまりにはしゃいだ茶々が海へダイブするなんていう事件も!

とかく人の多い季節はゴミなどが散乱しており、ケガの原因になりかねません。どこの海岸でも言えることだと思いますが、こういった公共の場所でのマナーは良くなってほしいものですね。
清掃のボランティアをされている近所の方には本当に頭が下がる思いです。

瀬戸内に沈む夕日を見ながら…

朝や昼間もゆっくりできる場所ですが、特におすすめは日没の時間帯。瀬戸内にだんだん沈んでいく夕日を見ながら帰途に就くわけです。
なんだかロマンチックでもあり、ノスタルジックでもあり、良い時間を過ごせることは言うまでもありません。海と夕日ってどうしてこんなにも合うのでしょうか。

大切にしたいお気に入りの場所

柴犬のお気に入りの場所・砂浜

誰しも「お気に入りの場所」というのはあると思います。よく行くようなこともあれば、たまにしか行かなくても新しい発見があったり。
我が家の場合、愛犬茶々と楽しく過ごせる場所はどこだって「お気に入りの場所」になりますね。

  • 更新日:

    2020.11.20

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ライター・監修者プロフィール
  • ライター:明石 則実
  • 動物ライター
  • フリーライターとして動物関連や歴史系記事の執筆を多数おこなう。柴犬と暮らす傍ら、趣味の旅行や城めぐりで愛犬と駆け回る週末。 愛犬家の皆さんにとって、お悩みを解決したり、有益な情報を発信することを心掛けています。