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柴犬 ブログ
連載 / ブログ

2020.11.09

ブログ|柴犬茶々のオテンバ日記

柴犬茶々のオテンバ日記|「伏見お城まつり」へ行ってきました!

我が家は愛犬の柴犬・茶々とよくイベントへ出かけたりします。…といっても飼い主が相当な歴史好きなため、あちこちのお城へ行ったり史跡へ行ったりという感じです。かなり以前のことになりますが、京都伏見で開催された「伏見お城まつり」というイベントに参加してきました!珍しく?ワンコ連れOKとのことでしたので、ぜひ太閤秀吉の居城だった伏見城を拝みたいと出かけたのです。今回はそのときの様子をお届けします。

#柴犬 / #柴犬茶々

Author :明石 則実/動物ライター

伏見城へ到着!そのとき飼い主は?

伏見城

さぁ目指すは「伏見城」に到着。お天気は最高ですし、早朝の気持ちいい風が吹いています。ここで早速、飼い主と柴犬・茶々は少し離れ離れになります。

飼い主は直垂にお着換え

実は飼い主、伏見城お城まつりにやって来た本来の目的は、とあるイベントに参加することでした。なんと安土桃山時代の大名衆が着るような直垂(ひたたれ)を着て、コスプレを楽しむためだったのです。

写真の方は割愛しますが、直垂を着て、烏帽子を被って、足袋や草履まで履くという念の入りよう。
五大老サミットという催し物があって、実は上杉景勝という殿様に扮しておりました。

初めての場所でもゴキゲンな茶々

飼い主が立て込んでいる最中、茶々はというと朝からゴキゲンでした。やはり伏見城はかつて淀殿が暮らした城ですから“茶々”だけに前世が淀殿だったのかも知れません(笑)

にぎやかで盛り上がる祭り会場

柴犬・茶々と直垂を着た飼い主

1年に1度のお祭りだけあって会場は朝から盛り上がっています。かなりの人出で茶々も少し興奮気味だったかも?

ゆるキャラ登場や出店で大にぎわい

ご当地ゆるキャラの「伏見もも丸くん」も登場していました。ほぼ伏見お城まつりでしか出会えないと言われている激レアキャラですね。
また、朝から様々な出店が出ていて、あちこちで美味しそうな香りがしていました。いかにもお祭りという雰囲気です。

たくさんに人に可愛がってもらう茶々

ワンコ連れOKの会場なのですが、不思議と周りにワンコは見かけられず。バギーに乗った柴犬が珍しいのか、会場へ来ていたお客様からたくさん声を掛けられ、撫でてもらっていた茶々なのでした。
芝生広場では、もちろんリードを付けながら元気に走り回っていました。

午後はまったりとした時間を楽しむ

柴犬・茶々とおもてなし武将隊

ちょうどお昼になったので、芝生に設置されたベンチでゆっくりとランチを済ませました。
午後からもイベントが盛りだくさんなのですが、ここからはゆっくりと午後を過ごしていきたいと思います。

武将隊の方々と記念撮影

名古屋城や姫路城など大きい城には、「おもてなし武将隊」という甲冑に身を固めた方々がいらっしゃいます。そしてここ伏見城にもそんな人たちがいました。
やっぱり本格的な甲冑はかっこいいですね。茶々も便乗して記念撮影です。

でも写真で見る限り、茶々はちょっと不機嫌そう…お兄さんたちが着ている甲冑にちょっとビックリしたのかな?

茶々はちょっとオネムの時間帯…

お天気もポカポカしていますし、とても過ごしやすいので茶々は少し眠たそうでした。普段日中は寝ていることが多いですから、少し疲れが出た感じでしょうか。
それでも飼い主が出演した五大老サミットではしっかり起きていたようです。

その後、京都の犬友さんと偶然出会ったり、天守閣をバックに撮影してもらったりなど楽しい時間を過ごすことができました。

普段と違ったイベントに参加するのもアリ

柴犬・茶々がご機嫌にバギーからこちらを見ている様子

普段から行く機会が多いのはドッグイベントが中心ですが、たまにはいつもと違ったイベントに参加してみるのも良いですね。今のコロナ禍が収まったら、またお城イベントへ行ってみようと思います。

  • 更新日:

    2020.11.09

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ライター・監修者プロフィール
  • ライター:明石 則実
  • 動物ライター
  • フリーライターとして動物関連や歴史系記事の執筆を多数おこなう。柴犬と暮らす傍ら、趣味の旅行や城めぐりで愛犬と駆け回る週末。 愛犬家の皆さんにとって、お悩みを解決したり、有益な情報を発信することを心掛けています。