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柴犬 ブログ
連載 / ブログ

2020.10.19

ブログ|柴犬茶々のオテンバ日記

【体験談】愛犬とのコミュニケーションに最適!家の中で「おもちゃ」を使って遊ぼう

なかなか外へ遊びに行けない時や雨の日など、愛犬との過ごし方も色々ですよね。我が家の茶々も意外に退屈そうにしていることが多いです。そこで役に立つのが「犬用のおもちゃ」です。これまでも噛みちぎってダメにすることもありましたし、なかなか選び方も迷うところ。本日は、茶々が使っているお気に入りのおもちゃをご紹介してみたいと思います。噛んでも壊れない素材ですから参考にしてみてくださいね。

#柴犬 / #柴犬茶々

Author :明石 則実/動物ライター

いくら噛んでも大丈夫!耐久性の高いおもちゃ

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我が家で使っているおもちゃの素材は、ほとんどがゴム製です。噛んでも歯形が付く程度ですし、ちぎれて誤飲の可能性も少ないので安心して遊べます。

グニグニボールは軽くて丈夫

写真の一番左と、その隣がグニグニボールです。柔らかくて伸縮性のある素材ですが、広く空いた穴に犬歯が引っかかるので、まずちぎれる心配がありません。また伸びる特性を生かして引っ張り合いっこもできますし、投げて「持って来い遊び」もできるので重宝しています。

右から二番目のカラフルなボールもゴム素材ですが、この隙間にオヤツを仕込んだりもします。なかなか取れないのであきらめてしまうことも。

知育や認知症予防に最適!「BUSY BUDDY」

オヤツを中に入れて遊ぶおもちゃは色々ありますが、我が家では「BUSY BUDDY」を好んで使っています。扁平状のおもちゃの中にフードやクッキーなどを入れるのですが、茶々の場合は鼻先で転がしたり、脚を使ってうまくオヤツをゲットしています。

中のネジで穴の大きさを調節できるので、いろいろなサイズのフードを使えます。パピーの知育用だけでなく、老犬の認知症予防にも最適かもしれません。

商品情報

ストレス発散はやっぱりロープ遊びで!

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犬のストレス発散に繋がるおもちゃは、やはりロープ遊びと思ったりします。 茶々がロープを噛むと本能に従って振り回しますし、噛み心地も良いため、かなり満足するみたいです。

また引っ張り合いっこするにはちょうど良いですし、犬も人も楽しめそうですよね。しかし引っ張り合いっこをするにはフローリング床では滑りますから、カーペットなどを敷いておくと良いですね。

犬の特性にあったおもちゃを選ぶこと

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茶々は柴犬ですから噛む力も強いです。これまで硬いプラスチック素材のものを与えたことがありましたが、切歯でゴリゴリ削るのですぐにダメになりました。布素材も同様にダメでした。
逆にゴム素材ですと、いくら噛んでも削れることもありません。やはり犬の特性に合ったおもちゃを選ぶことが大切だと痛感しますね。

  • 更新日:

    2020.10.19

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ライター・監修者プロフィール
  • ライター:明石 則実
  • 動物ライター
  • フリーライターとして動物関連や歴史系記事の執筆を多数おこなう。柴犬と暮らす傍ら、趣味の旅行や城めぐりで愛犬と駆け回る週末。 愛犬家の皆さんにとって、お悩みを解決したり、有益な情報を発信することを心掛けています。