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2020.07.26

室内用の犬の柵10選!置き型と壁に固定するタイプを徹底比較

愛犬が外に飛び出してしまったり、怪我をしやすい階段に立ち入ったりするのを防ぐために、柵を設置しておくと安心です。室内で使用する柵はいろいろな種類がありますが、侵入防止として使いたいのか、脱走防止として設置したいのかなど、目的によって適したものが違ってきます。
今回は、室内で使用する犬の柵を、タイプごとに分けてご紹介します。

Author :新井 絵美子/動物ライター

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室内用の犬の柵|一時的な利用に便利な置くタイプ3選

犬 柵 室内 10選

脚が付いている自立して置けるタイプの柵は、気軽にどこにでも移動して使用できるのがメリットです。そのため、料理をしているときだけキッチンに立ち入らせたくないなど、侵入防止として一時的に使いたい場合に向いています。

幅の調整ができて使い勝手がいい!

設置したい場所に幅を調整して使用することができます。転倒したり床が傷ついたりするのを防ぐために、脚の裏にはゴムが付いているので安心です。使わないときは、脚を折りたたんでコンパクトに収納しておけます。

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柵を連結して使用することも可能

丈夫なスチール素材でできています。シンプルなデザインなので、インテリアに馴染みやすいのも特徴です。付属のジョイントパーツで柵を連結して、サークルとして使用することもできます。

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角度調整ができる側面パネル付き

90?140度まで調整できる側面パネルも付いているので、柵と壁の間から犬が通り抜けてしまうのを防げます。また、ドアが付いており、人の出入りがしやすくなっているのも嬉しいポイントです。木製の優しい風合いなので、どんなインテリアにも合わせやすいでしょう。

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室内用の犬の柵|ネジで固定するタイプ3選

犬 柵 室内 10選

ネジで固定するタイプの柵は、犬が押し倒してしまうといった心配をしないで済みます。しっかりと固定でき安全性が高いので階段の前や、脱走防止として玄関の付近に設置するのに適しています。

開けっ放しの心配がなく安心!

扉を開けた後は自動で閉まるようになっているので、うっかり開けっ放しになるような心配がありません。柵を設置しても床と柵に段差が生じないことから、老犬がいる家庭にもおすすめです。片開きドアなので、階段の前に設置するのに向いています。

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温かみのある優しい風合いが魅力

素朴で温かみのあるパイン材で作られた木製の柵です。片手で簡単にロックを解除して扉が開けられるようになっています。扉は片側に折りたためるようになっているので、「一定の時間だけ使いたいけど、置き型では倒れるのが心配」という人にもおおすすめです。

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伸縮タイプで幅広い間口サイズに対応可能

アンティーク調の天然木を使用したアコーディオンフェンスです。伸縮タイプなので、設置する場所の間口サイズと合わせやすいでしょう。また、連結して幅広サイズにすることも可能です。軽量で使い勝手がよいと好評を得ています。

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室内用の犬の柵|突っ張り式で固定するタイプ4選

犬 柵 室内 10選

柵をしっかりと壁に固定して、愛犬が通らないようにしたいけれど、壁や柱にネジ穴を空けたくないという場合は、突っ張り式で固定するタイプの柵がおすすめです。

ダブルロック機能で安心!

工具を使わずナットの伸縮を調整するだけなので、女性でも簡単に設置できます。扉は前後に開閉し、自動で閉まるようになっていますが、開けたまま固定しておくことも可能です。ダブルロック機能になっているので、愛犬が何かの拍子に開けてしまうといった心配をしないで済みます。

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離れたところからでも愛犬の様子が確認しやすい柵

吸盤とフックの2種類が付属しており、どちらも粘着力が高く、壁や柱にしっかりと固定できます。耐久性に優れた厚手のメッシュ生地なので、愛犬の様子を確認しやすいのがメリットです。使わないときは、コンパクトに折りたたんで収納しておけます。

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安心で便利なオートクローズ式

杉を使用した温かみのある木製の柵です。壁や柱が傷つきにくく、簡単に設置できます。扉が自動で閉まるので、愛犬が通り抜けてしまうような心配が少なく安心です。ナチュラルとホワイトの2種類があり、インテリアに合わせて選べます。

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高さがあり飛び越えにくい

柵の高さが1mで、通常の柵よりも高さがあるので、大型犬やジャンプが得意な犬でも飛び越えにくくて安心です。拡張フレームが付属しており、取り付け幅86cmまで対応可能です。ダブルロック機能が付いているので、安心して使用できます。

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柵を設置して愛犬が安全に過ごせる環境を作ろう

犬 柵 室内 10選

普段、落ち着いて過ごしている犬でも、雷や花火の音などでパニックになり、家の外に飛び出してしまうようなこともあります。また、階段の昇り降りを日常的にしていると、関節に負担がかかりやすい犬種もいます。このようなことを防ぐために、柵を設置して愛犬が安全に暮らせる環境に整えてあげてくださいね。

◎ライタープロフィール
新井 絵美子 動物ライター

新井 絵美子/動物ライター

2017年よりフリーランスライターとして、犬や動物関連の記事を中心に執筆活動をおこなう。
過去に、マルチーズと一緒に暮らしていた経験をもとに、犬との生活の魅力や育て方のコツなどを、わかりやすくお伝えします。

  • 更新日:

    2020.07.26

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