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2020.07.14

犬用フードボウルおすすめ10選|素材や機能性重視の愛犬用フードボウルを見つけよう

犬がごはんを食べるときや水を飲むときなど、フードボウルは毎日のように使いますね。フードボウルと言っても素材・機能性なども豊富で、デザインだけで選んでしまうと使いにくかったり、すぐ壊れてしまったりと、どんなフードボウルを選んだらいいのか迷う方も多いと聞きます。今回は愛犬が1日の中で最も楽しみにしているといっても過言ではないご飯の時間を有意義にするフードボウルのおすすめ商品をご紹介していきます。

Author :KANAKO/トリマー

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犬用フードボウル|選び方の3つのポイントとは?

犬 フードボウル

犬用のフードボウルを選ぶ時のポイントは、大きく分けて「素材」「サイズ」「機能性」の3つがあります。

1.素材

フードボウルに使われる素材にはプラスチック製、ステンレス製、陶器製などがあり、それぞれ特徴が違います。犬の口が直接あたるフードボウルは毎日使うものなので、壊れにくく、清潔に使える素材のものを選んであげましょう。

ステンレス製

落としても壊れにくく、傷がつきにくいが、軽いため食べてる最中に移動してしまうことも。

プラスチック製

かわいいデザインものが多いが、傷がつきやすいため菌が繁殖してしまう可能性がある。

陶器製

重さもあって安定しているが、ぶつけたり落としてしまうと欠けたり壊れやすい。

シリコン製

持ち運ぶ際に小さく畳めて便利なシリコン製。ただし汚れは付着しやすいのが△。

2.サイズや形

フードボウルを選ぶ時には、使う犬の鼻先の長さや体格に合わせて選ぶと、こぼしにくくなったり、犬の体に負担なく食べさせることができます。パグやシーズーなどの短い鼻先の犬には、中に顔が入りやすい幅が広く、浅いものがおすすめです。また、中型犬や大型犬など体高のある犬種やシニア犬には、フードボウルの位置を高くしてあげるだけでも食べやすくなります。

3.機能性

最近のフードボウルは、ただドッグフードや水を入れるだけではありません。早食いを予防するためにフードボウルの内側に凹凸を付けてあり、少しずつ時間をかけて食べられる工夫がされています。また、持ち運びしやすいよう折り畳みができるシリコンタイプも人気です。さらに、フードボウル自体にメモリがついていて、ドッグフードを与える量を測ったり、飲んだ水の量を測ることもできるタイプも販売されています。

犬用フードボウル・おすすめ10選

犬 フードボウル

犬用のフードボウルをおすすめのポイントごとに10個ご紹介していきます。

1.フードが中心に集まる

スタンドに傾斜がついているので、フードボウルの中心にドッグフードが集まり、食べ残しをしにくい設計になっています。また、15℃の傾斜がついているので、犬が楽な姿勢で食べることもできますね。素材は内側のボウルが耐久性のあるステンレス製、外側が傷のつきにくいメラミン製。どちらも食洗機に対応できるので、洗うのも楽チンですね。サイズもS・M・Lが選べるので愛犬の体型に合わせて選べます。

商品情報

2.早食い防止におすすめ

フードボウルの内側に3つの突起があるので、少量ずつ、時間をかけて食べることができます。メラミン素材なので、プラスチックよりも傷がつきにくい素材です。カラーバリエーションも豊富なので、多頭飼いの場合には、どの子のボウルなのか分かりやすいかもしれませんね。

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3.飲んだ水の量がわかりやすいメモリ付き

内側にメモリがついているので、飲んだ水の量を確認することができます。高さもあるので、むせやすい子・かがむのが辛くなってきたシニア犬にもおすすめです。電子レンジもOKな磁器製なので、シニア犬や子犬向けにフードをふやかしたいときにも便利です。残念ながらチワワやトイプードル等の小型犬用のサイズしか展開されていませんので、購入の際にはご注意ください。裏側には滑り止めも付いていますよ。

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4.ケージに固定できるフードボウル

ケージに固定できるので、ひっくり返してしまったり、足を入れてしまうのを防ぐことができます。内側のステンレス製のフードボウルだけを外すことができるので、食べ終わったら取り出してお手入れも簡単です。ケージに固定する際、高さを変えてあげることで成長して大きくなってからも重宝します。ピンク・ブルーの2色展開です。

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5.角度と高さを調節できるスタンド付き

愛犬の体型に合わせて、高さと角度を360℃調節することができるスタンド付きのフードボウルです。高さは小型~中型犬用に合うものなので、大型犬の場合には高さに注意してくださいね。飲み水用とフード用の2つのフードボウルを置くことができます。魚の形にデザインされているのもかわいいですね。

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6.持ち運びに便利な折り畳み式

もはや定番入りとも言える商品かもしれません。使わないときは厚さ1.3㎝になる折り畳み式のフードボウルで、バッグの中でもかさばりません。使うときはさっと広げるだけでフードボウルになります。非常時用にもぜひ持っておきたい1つですね。カラビナを引っかけることもできます。

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7.短頭種も食べやすい形

パグやフレンチブルドッグなどの鼻ペチャな犬種でも、顔がすっぽりと入るサイズに作られています。陶器製でしっかりと重さもあるので、食べてるときにフードボウルが動いてしまう子にもおすすめですね。

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8.定番。ステンレス製

耐久性のある高品質なステンレススチール製は、小型犬から大型犬まで使えるフードボウルの定番ですね。滑り止めつきの富士山型なので、安定して食べることができます。食洗器も対応していますし、防サビ加工を施してあるため、長期間使うことができますね。

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9.電子レンジでも使える

キッチン用品のブランドのル・クーゼのフードボウルは、小型犬から大型犬までの3つのサイズがあります。またハイスタンドタイプも販売されています。フードボウルごと電子レンジで温めることができるので、レトルトや缶詰を温めて与えたいときにもおすすめです。人間用の食器も多数あるのでお揃いにするのも可愛いかもしれません。

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10.大容量で安定感のある陶器製

重さのあるセラミック製のフードボウルです。竹で作られたスタンドとの組み合わせで見た目もおしゃれですね。850mlの大容量なので、飲み水用としてもおすすめです。安定感があるので足を突っ込みやすい子犬などでも器がひっくり返らずに安心です。

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愛犬に合ったフードボウルを探してみよう

犬 フードボウル

フードボウルの種類は素材や機能によってたくさんの種類がありますね。毎日使うものなので、清潔に使えること、壊れにくいことが重要です。その上で、おしゃれでかわいいものを選んでみてくださいね。きっと愛犬にぴったりのフードボウルが見つかるはずです。

◎ライタープロフィール
KANAKO トリマー

KANAKO/トリマー

ミニチュアダックスフンド8頭と暮らし、犬にまみれた幸せいっぱいの生活を送っています。
普段は犬の服をハンドメイドで作ったり、トリマーとしての経験を活かしカットを楽しんだりしています。

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