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犬種図鑑

2020.07.04

シェパードの種類を徹底解剖!ヨーロッパ原産の希少シェパード6種とは?

第1回では、日本でも人気のあるシェパードドッグをご紹介しました。今回ご紹介するシェパードドッグは、ヨーロッパを原産とするベルガマスコシェパードドッグ、ダッチシェパードドッグ、ピカルディシェパードドッグ、ボヘミアンシェパードドッグ、バスクシェパードドッグ、タトラシェパードドッグの6種類。皆さんがご存知のシェパードドッグとは全く違う顔を持つ犬たちです。

#ジャーマンシェパードドッグ

Author :西村 百合子/ホリスティックケア・カウンセラー、愛玩動物救命士

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「シェパード」の語源とは?

シェパード 種類

牧羊犬またはワーキングドッググループに分類されているシェパードドッグ。現在、FCIに登録されているシェパードドッグは14種類。本来牧羊犬の使役を持っていますが、警察犬や軍用犬はじめ、さまざまな使役を持ち世界各地で活躍しています。

シェパードとは、「羊の群れを導く、制御する、世話をする」といった意味がある英語で、このことから広い意味での牧羊犬をシェパードドッグと呼びます。多くの種類があるシェパードドッグですが、どの犬たちもその土地にあった作業能力を重視したブリーディングが行われ、作出されているのです。

名前に「シェパード」が付くヨーロッパ原産の犬種6選

ドイツで誕生したオールドジャーマンシェパードドッグを基礎犬とするシェパードドッグは、ヨーロッパ各地に広がりその土地の風土や気候に合った犬種として誕生していますが、ヨーロッパには、土着の犬から牧羊犬として能力を高めるためのブリーディングによって誕生した、その国オリジナルのシェパードドッグが多くいます。

現在確認されているヨーロッパ原産のシェパードドッグは、イギリス原産のイングリッシュシェパードドッグ、スペイン原産のバスクシェパードドッグ、マヨルカンシェパードドッグ、イタリア原産のベルガマスコシェパードドッグ、オランダ原産のダッチシェパードドッグ、フランス原産のピカルディシェパードドッグ、ポーランド原産のタトラシェパードドッグ、ボスニア(チェコ)原産のボヘミアンシェパードドッグ、ルーマニア原産のカルパチアンシェパードドッグ、ミオリティックシェパードドッグ、スロベニア原産のカルストシェパードドッグの11種類。

その中から希少犬種でもある6種類のシェパードドッグをご紹介します。

ヨーロッパ原産のシェパード|1.タトラシェパードドッグ

タトラシェパードドッグ

まるでグレートピレネーズのような真っ白で大型のタトラシェパードドッグは、ポーランドマウンテンシープドッグとも呼ばれる山犬を起源とする牧羊犬です。

誕生の歴史

ポーランド原産:タトラシェパードドッグは、チベットのマスティフを起源とする山犬の一種だとされています。紀元前6~8世紀にハンガリーの遊牧民とともにヨーロッパに移り住んだ犬種で、ドラキュラの伝説を持つワラキア人の羊飼いとともに、タトラ山脈で暮らしていたことからこの名がつきました。

タトラシェパードドッグが犬種として確立された詳しい経緯は不明ですが、14世紀にはすでに牧羊犬として活躍していたと言われています。その外観や性質から、グレートピレネーズ、クーパーズ、マレンマシープドッグの血が入っているのではないかと推測されています。

19世紀になり、登山が流行すると、山岳ガイド犬としてもたとらシェパードドッグは人気となりましたが、第二次世界大戦にうおって絶滅の危機に瀕したのです。戦後、ポーランドのケネルクラブによって、保護活動が行われ、現在では

身体(からだ)の特徴

グレートピレネーズを一回り小さくしたような外観のタトラシェパードドッグは、長方形で筋肉質の体とゴールデンレトリバーにも似た頭部が特徴です。フサフサでまっすぐな尻尾は、登山愛好者の杖代わりとなった時期もあります。

体高:約60~71cmでしっかりとした骨格の大型犬です
体重:45~58.9kg
被毛:ダブルコート

寒さの厳しい山岳地帯で誕生したタトラシェパードドッグは、真っ白な厚い被毛に覆われていることが特徴です。また、夏にはサマーカットにすることで、乾燥した暑さにも耐えられます。刈られた被毛では、羊飼いのセーターが作られたそうです。また、この白い被毛は、狼などの外敵と区別するための目印の役割を果たしていました。

性格の特徴

タトラシェパードドッグの大きな特徴は、自身の判断によって羊の群れを監視し、捕食動物から守るところにあります。また、群れで行動する牧羊犬と異なり、単独でその役割を果たせるだけの賢さと判断能力を持っている事も特徴と言えます。その面倒見の良さから、子供に対しても友好的で愛情深く接することができます。穏やかで優しい性格ですが、その保護本能の強さから見知らぬ人や犬に対しては警戒心を強く見せることがあります。

ヨーロッパ原産のシェパード|2.ボヘミアンシェパードドッグ

ボヘミアンシェパードドッグ

ジャーマンシェパードドッグを長毛にしたような外観とボヘミアンシェパードドッグは、チェコのボーイスカウト公式バッジに描かれている牧羊犬です。

誕生の歴史

チェコ原産:14世紀以前からチェコのボヘミア州西部にある小さな町ドマジュリツェでドイツ・バイエルンとの国境警備犬として働いていた犬が、ボヘミアンシェパードドッグの祖先犬ではないかと推測されています。はっきりとは解明されていませんが、その外観や性質からオールドジャーマンシェパードドッグと何らかの関係があると考えられ、研究者たちからは、ジャーマンシェパードドッグの祖先犬の可能性があると推測されています。

忠実な国境警備犬、牧羊犬として、チェコで人気のあったボヘミアンシェパードですが、第二次世界大戦後にその数は激減。1984年に、ボヘミアンシェパードドッグを保護するための育種プログラムが開始され、スタンダードとしての基準が規定されました。1991年には、ボヘミアンシェパードクラブが設立され、犬種の保護が行われています。

身体(からだ)の特徴

ジャーマンシェパードドッグにそっくりな顔立ちと被毛カラーのボヘミアンシェパードドッグ。ジャーマンシェパードドッグとの違いは、長毛で一回り小さな中型犬であるところ。筋肉質で引き締まった均整のとれた体と首周りの飾り毛、フサフサの尻尾、三角形の立ち耳が特徴です。

体高:オス52~55cm、メス49~52cm
体重:オス18.5~27.2kg、メス16.7~24kg
被毛:ダブルコート

厳しい冬の寒さにも耐えられる柔らかく密集したアンダーコートとストレートで長毛のオーバーコートの厚いダブルコートで、換毛期にはたくさんの毛が抜けます。被毛カラーは、ブラックにタンのマーキングがはっきりと入っていることが良いとされています。

性格の特徴

ジャーマンシェパードドッグに比べ穏やかな性格のボヘミアンシェパードドッグは、飼い主と常に一緒に過ごすことを好み、常に飼い主を喜ばせたいと考えている犬種で、長時間の留守番が続くと分離不安症を発症する可能性があります。また、牧羊犬、警備犬として活躍してきたことから警戒心が強く機敏で賢いことが特徴です。飼い主と行動を共にしたい性格から、一緒に楽しめるドッグスポーツの他にノーズワークなどの本能を使うゲームなどが向いています。

ヨーロッパ原産のシェパード|3.ピカルディシェパードドッグ

ピカルディシェパードドッグ

ボサボサに見えるシャギーな被毛で素朴な外観が特徴のピカルディシェパードは、フランスで最も古い牧畜犬で絶滅の危機に瀕したこともある希少犬種です。

誕生の歴史

フランス原産:ピカルディシェパードドッグの誕生の地は、パリ郊外、フランス北部にあるピカルディ地方にあるソンム川沿いの地域で、ベルギーの国境に近く年間を通じて温暖な気候で、酪農や農業が盛んな自然豊かな場所です。ピカルディシェパードドッグの起源ははっきりとわかりませんが、8世紀から9世紀頃には、フランク人によって持ち込まれた祖先犬がすでにこの地域で牧畜犬として存在していたのではないかとされています。

その起源は諸説ありますが、ナポレオンにも飼育されていたと言われる牧羊犬ブリアードとフレンチシェパードとも呼ばれるボースロンとの関連や、ジャーマンシェパード、ベルジアンシェパードとの血縁などが有力な説として取り上げられています。

19世紀には、フランスのドッグショーで紹介されますが、あまりにも素朴な外観であることからフランスの人々からの人気を得ることはできませんでした。二度の世界大戦では、人口密集地であるピカルディ地方が激戦区となり、ピカルディシェパードドッグは絶滅の危機に瀕しました。20世紀に入り、絶滅危惧種として注目され保護活動が行われましたが、現在でも希少犬種となっています。

身体(からだ)の特徴

ピカルディシープドッグ、ベルガーピカールとも呼ばれるピカルディシェパードドッグは、眉毛、口ひげ、あごひげがアクセントになっている顔立ちと中程度の長さで粗いシャギーな被毛に覆われた筋肉質の体が特徴です。

体高:オス60~65cm、メス55~60cm
体重:オス28~32kg、メス24~28kg
被毛:ダブルコート

柔らかく密集しているアンダーコートとラフでシャギーな中程度の長さのオーバーコートが特徴で、被毛の色はフォーンまたはブリンドルです。

性格の特徴

イタズラ好きで飼い主とその家族を愛するピカルディシェパードドッグですが、牧羊犬としての気質が強く、見知らぬ人や動物には警戒心をあらわにします。また、高度な訓練も可能な賢さと忠実さを持っていますが、狩猟本能が強いことも特徴です。そのため、運動欲求が高く、犬に対する知識のある飼い主とドッグスポーツなどを楽しむことがおすすめです。

ヨーロッパ原産のシェパード|4.ベルガマスコシェパードドッグ

ベルガマスコシェパードドッグ

一見するとプーリーやコモンドールにも見えるロープ状のドレッドヘアが特徴のベルガマスコシェパードドッグは、古代から活躍していた牧羊犬です。

誕生の歴史

イタリア原産:ベルガマスコシェパードドッグのはっきりとした起源は不明ですが、イタリア北アルプスの山岳地帯で、牧羊犬、護衛犬として古代より活躍していた犬種です。イタリアでは、ベルガマスコシープドッグと呼ばれ、一説には楊王産業の盛んだったペルシャ帝国から輸入された牧羊犬が、イタリアの羊飼いによって作出されたとされています。

羊毛産業が盛んだった古代のイタリアでは、イタリア北部のベルガモ地方にある標高1500mのアルプス山脈の渓谷地帯で多数の牛や羊の群れが放牧され、牧羊犬によって管理されていたのです。強風や豪雨などの激しい気候と冬には氷点下となるアルプスの山岳地帯には、トゲのある樹木などが生い茂り、野生動物が多く住むため、牧羊犬はこれらの気候、岩の多い地形、捕食動物にも対抗できる丈夫さと強さと賢く自立した牧羊犬が必要とされていました。

このような過酷な条件をクリアできる品種として、この地域で作出されたのがベルガマスコシェパードドッグだとされています。

身体(からだ)の特徴

ベルガマスコシェパードドッグの最大の特徴は、地面にまでつくロープ状の厚い被毛とアルプスの険しい山岳地帯で高い作業能力を発揮できる筋肉質の体です。ベルガマスコシェパードドッグはボーダーコリーのような機敏さと高い運動能力を有するとされ、タフで粗食にも耐えられる頑丈な体をしています。

体高:オス約59.6cm、メス約55.8cm。
体重:オス約31~38.1kg、メス約25.8~32kgの中型犬です。
被毛:トリプルコート

とても珍しい3層構造の被毛は、成長とともに完成します。子犬期には、オールドイングリッシュシープドッグの被毛によく似た柔らかい被毛が生え、1歳になる頃に粗いヤギのような被毛と羊毛のような被毛が生えてきます。1歳の頃に、フェルト状になっている被毛をほぐし、ロープ状に整えることがとても大切です。

6歳頃には、被毛が地面に着くまでの長さに生え揃います。ベルガマスコシェパードドッグの被毛は、厳しい天候、険しい自然そして捕食動物の攻撃から体を守るためにこのようなロープ状としておく必要があるのです。被毛ケアが大変なように感じますが、ロープ状に被毛が固まるため抜け毛も少なく、シャンプーやブラッシングをほとんど必要としないことも大きな特徴です。

性格の特徴

ベルガマスコシェパードドッグは、羊の群れを誘導するだけではなく捕食動物から保護するための護衛犬としての使役をこなす犬種です。また、少人数の羊飼いとともに数百匹の羊の群れを管理するパートナーであったため、非常に知性が高く、独立心がありながら忠誠心を持つ犬種です。護衛犬としての警戒心はありますが、攻撃性が低い事も特徴としてあげられます。

ヨーロッパ原産のシェパード|5.ダッチシェパードドッグ

ダッチシェパードドッグ

ブリンドルでロング、ショート、ラフと3タイプの被毛が特徴のダッチシェパードドッグは、現代では飼育頭数が少ない希少なオランダの牧羊犬です。

誕生の歴史

オランダ原産:オールラウンドな牧畜犬と称されるダッチシェパードドッグは、ジャーマンシェパードドッグ、ベルジアンシェパードドッグなどと同じ地域で古くから牧羊犬として飼育されていた土着の犬だと推察されています。19世紀のオランダでは、郊外の広大な農場では、野菜の栽培と多くの羊の飼育が行われていたため、幅広い能力を持つ犬が求められていました。

ダッチシェパードドッグは、そんな農民のために作出された犬種で、畑のパトロール、羊の群れの管理、牛追い、牛乳を運ぶカート引きそして番犬と多彩な使役をこなす牧畜犬として人気があったのです。しかし、農業技術が発展し機械化が進むと、牧畜犬としての需要がなくなったことから飼育頭数が激減しました。

898年、ダッチシェパードドッグを保護するために、オランダでダッチシェパードドッグ協会が設立され、ジャーマンシェパードドッグ、ベルジアンシェパードドッグと区別するために、ブリンドルの被毛を持つ犬だけがダッチシェパードドッグとして公認されました。

身体(からだ)の特徴

作業犬jとして非常に能力の高いダッチシェパードドッグは、牧畜犬以外に、警察犬、軍用犬、盲導犬、災害救助犬として活躍しています。運動能力が高く、筋肉質で引き締まった体と長い足が特徴の中型犬で「オオカミによく似ている」と評されることもあります。

体高:オス57~62cm、メス55~60cm
体重:21~34kg
被毛:ダブルコート

ダッチシェパードドッグの被毛カラーは、ゴールドブリンドルとシルバーブリンドルの2種類で、ショート、ロング、ラフの3タイプの被毛があります。被毛ケアのしやすさからショートコートが人気で、最も古い品種であると言われるラフコートは、ワイヤーヘアーで口ひげがあり、希少品種であるロングコートは尻尾や脚に飾り毛があります。

性格の特徴

多彩な作業をこなすことができるダッチシェパードドッグは、知能レベルが高くまたエネルギッシュで運動能力の高いことが特徴です。飼い主に忠実ですが、自分で判断できる独立心があり、頑固な一面も持っています。訓練性が非常に高くスタミナがあるため、アクティブに犬と暮らしたいと考えている家庭に向いています。

ヨーロッパ原産のシェパード|6.バスクシェパードドッグ

バスクシェパードドッグ

現存する最も古い犬種であると考えられているバスクシェパードドッグは、バスク山岳地帯で牧羊犬として古くから活躍してきた犬種です。

誕生の歴史

スペイン原産:新石器時代の洞窟で発見された犬の遺骨から、古代よりスペイン北部のバスク山脈で、羊や牛の群れを飼育していたバスク人と共に生活してきた牧羊犬がバスクシェパードドッグの祖先犬であると考えられています。バスクシェパードドッグは、バスク地方で生まれ何世紀にもわたって発展した在来種で、育種に人の手が加えられていない貴重な犬種で、現在はスペイン王立犬協会でのみ登録されています。

また、アメリカに移住したバスク人が同行した犬がバスクシェパードであったとされ、オーストラリアンシェパードドッグの祖先犬となっていると推測されています。

身体(からだ)の特徴

バスクシェパードドッグには、ゴルベイアコア種とイレツア種と2種類の被毛タイプがあります。また、古代犬種であるバスクシェパードドッグは、体の大きさや被毛カラーにばらつきがありますが、筋肉質でしっかりした長方形の体でジャーマンシェパードドッグによく似ている外観を持つ中型犬です。

体高:オス52~58cm、メス46~53cm
体重:オス18~35kg、メス16.7~29.9kg
被毛:なめらかなコートのゴルベイアコア種

より古い品種だと考えられているゴルベイアコア種は、前足と頭部に短めのソフトコートが付いていることが特徴です。被毛カラーは、レッド、イザベラ、フォーンの3タイプです。

ラフヘアのイレツア種:イレツア種は、粗く中程度の長さの被毛が特徴です。被毛カラーは、フォーンまたはシナモンで、ゴルベイアコア種より淡い色となります。

性格の特徴

時にはハイパーと称されることもあるバスクシェパードドッグは、高エネルギーで賢く、運動能力の高い犬種です。番犬としての本能を強く持っているため、飼い主やその家族以外には警戒心を強く見せます。また、知識欲が旺盛で、高度なトレーニングにも反応が良く、適応能力にも優れているため、ドッグスポーツはもちろん、さまざまな競技を楽しむことができます。子供にも優しく接することができる温和な性格から、バスク地方ではペットとしても人気があります。

絶滅の危機を乗り越えたヨーロッパ原産のシェパードドッグ

シェパード 種類

牧畜犬としてだけではなく、警備犬としても活躍してきたヨーロッパ原産のシェパードドッグたち。ジャーマンシェパードドッグと良く似ている外観や性質を持つ犬たちが多くいることも特徴です。戦争によって多くのシェパードドッグが絶滅の危機に瀕しましたが、どの国でも手厚い保護活動を行い、希少品種とはなっていますが、現在でも牧羊犬として活躍していることは、ヨーロッパの人々が犬を大切なパートナーと考える気持ちの表れなのではないでしょうか。

◎ライタープロフィール
西村 百合子

西村 百合子/ホリスティックケア・カウンセラー、愛玩動物救命士、犬の東洋医学生活管理士2級

ゴールデンレトリバーと暮らして20年以上。今は3代目ディロンと海・湖でSUP、ウインドサーフィンを楽しむ日々を過ごす。初代の愛犬が心臓病を患ったことをきっかけに、ホリスティックケア・カウンセラーの資格を取得。
現在、愛犬のためにハーブ療法・東洋医学などを学んでおり、2014年よりその知識を広めるべく執筆活動を開始。記事を書く上で大切にしていることは常に犬目線を主軸を置き、「正しい」だけでなく「犬オーナーが納得して使える」知識を届ける、ということ。

  • 公開日:

    2020.07.02

  • 更新日:

    2020.07.04

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