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2020.07.18

キャリーバッグとスリングはどっちがいい?それぞれの特徴・選び方や厳選商品

犬用のキャリーバッグやスリングが多く発売されている中、どっちを買ったらいいんだろう?どれを選んだら良いんだろう?と頭を悩ませている方も多いのではないでしょうか?デザインも機能もたくさんの種類があるのでついつい悩んでしまいますよね。キャリーバッグやスリングは、ハードタイプのクレート以外にもひとつ準備しておくとお出かけの幅も広がるので重宝します。今回はお出かけ時の移動に便利なキャリーバッグとスリングのそれぞれの特徴や選び方、厳選商品をご紹介します。

Author :大森 きこ/ドッグライター

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犬用のキャリーバッグとスリングの違い・特徴とは?

犬 キャリーバッグ・スリング

犬用のキャリーバッグもスリングも主に愛犬との移動時に使用します。人が多い場所に行く際や、子犬&シニア犬とお出かけするときにとても便利なアイテムです。どこがどう違うのかイマイチよく分からない方のために、キャリーバッグとスリングの特徴をそれぞれまとめてみました。

キャリーバッグ

キャリーバッグは少し硬めの素材で自立するタイプのものを指します。バッグ内の空間がしっかりと確保されるため、愛犬も中でのんびりと過ごしやすいのが特徴です。素材はコットンやメッシュなど様々なタイプがあるので、季節によって使い分けるのも良いかもしれません。

形はトートバッグ型とリュック型がありますが、子犬やシニア犬は随時様子を見たほうが良いのでトートバッグ型がいいでしょう。トートバッグ型に慣れてきたら、リュックに切り替えると飼い主さんも両肩で支えられるので安心ですね。

スリング

スリングは柔らかい素材で飼い主さんと密着することが出来るので、怖がりなコには安心感を与えてあげられます。 使用しない時は折りたたんでバッグの中に入れておくことも出来るので持ち運びやすさも人気の理由です。 公共機関を利用する際は自立するキャリーバッグの使用が求められ、スリングでは乗車出来ないのでご注意くださいね。

キャリーバッグとスリングの選び方とは?

犬 キャリーバッグ・スリング

犬用キャリーバッグやスリングはたくさん種類があるので、どれを選んだら良いのか迷ってしまいますよね。お出かけが楽しくなるようなデザインで選ぶのも良いですが、愛犬に合っていて機能面も充実したものを選ぶのも重要なポイントになります。これからご紹介する2点のチェックポイントを参考にしてみてください!

愛犬のサイズやタイプに合ったものを選ぼう

キャリーバッグやスリングは愛犬のサイズに合ったものでないと使い勝手が悪くなってしまいますし、愛犬にとっても居心地の悪い空間になってしまいます。

理想の大きさは、愛犬が入った時に無理なく方向転換出来るサイズです。スリングも同様で、犬のサイズに対して大きすぎるものを選んでしまうと愛犬の重みで底が沈んでしまい身動きがとりづらくなるので注意してあげましょう。 また、人や犬に対して怖がりなコは外が見えすぎるメッシュタイプのものは避けたほうが安心です。

安全のために蓋が閉まるものを選ぼう

スリングの中には蓋が付いていないタイプも販売されています。スリングに慣れているコでお散歩中など人通りが少ない場所でのみの使用であれば問題ありませんが、マンション等の共有部分やお店では蓋が閉まるタイプを使用しましょう。人通りの多い場所などで犬が興奮してしまった時も、蓋があれば安心ですし、突然の飛び出しも心配する必要がありません。

犬用キャリーバッグとスリングの厳選アイテム

ここからは実際におすすめのキャリーバッグとスリングをご紹介します。サイズ展開があるものもあるので、注目してみてくださいね。

1.厚手でしっかり安定!珍しい帆布製バッグ

とてもめずらしい帆布製のキャリーバッグは他の飼い主さんと差をつけられること間違いなし!一見ただのトートバッグのようにも見えますが、自立して蓋も閉められるので公共機関でも使用することが可能です。蓋の端を少し空けておけば愛犬が顔だけを出すことも出来るので、人通りが少ない場所では顔を出させてあげると愛犬も喜ぶでしょう。

商品情報

2.2in1でお得?リュックタイプ

リュックタイプは両手が空くので、荷物の多い旅行時や自転車に乗る際に活躍します。小さなお子さんがいる家庭でも重宝しますよね!使えるのは小型犬に限られてしまいますが、キャリーバッグにある程度慣れてきたコであればリュックタイプを試してみてはいかがでしょうか?こちらの商品は2in1タイプで展開するとペットハウスにもなります。

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3.肩紐が幅広くて方が楽なドッグスリング

シンプルなドッグスリングですが、機能性は抜群です!肩に負担がかからないようにクッション性のある幅広設計。そして、急な雨にも対応できる撥水加工や、スマホやお財布を入れられるポケットまで付いています。近場ならこのドッグスリングひとつでお出かけ出来てしまいますね。蓋はメッシュ素材で通気性も良いので、一年を通して使用することが可能です。

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4.中型犬の抱っこが出来るドッグスリング

中型犬は手持ちのキャリーバッグだと少し重くて持ち運びが不便ではないでしょうか?このドッグスリングなら6~12gのワンちゃんに対応しており、広めの肩ベルトで負担が少ない設計になっています。中型犬サイズのスリングなら多頭飼育の方でも使用できちゃいますね♪上部は閉じることが可能なので、マンション等の共有部分や人が多い場所に行くときにとても便利です。

商品情報

キャリーバッグもスリングもライフスタイルや愛犬に合わせて選んで

犬 キャリーバッグ・スリング

キャリーバッグやスリングは移動手段などを含むライフスタイルや、愛犬のサイズ・性格に合ったものを選ぶことが大切です。愛犬がリラックス出来る空間にしてあげる為に、慣れるまでは部屋に置いて匂いや感触に慣れさせると良いでしょう。また、お出かけだけではなく体調不良で病院につれていく際にも、手軽に持ち運び出来るキャリーバッグやスリングは活躍します。災害時の避難においても重要な役割を果たすので、ぜひこの機会にひとつ準備しておいてはいかがでしょうか?

◎ライタープロフィール
大森 きこ

大森 きこ/ドッグライター

家族で出来る範囲での保護活動をしています。今まで小型犬から大型犬まで様々なコたちと出会い、新しい家族を見つけるお手伝いをしてきました。どんなコでも迎えてあげられるようにと、現在はペット看護師の資格を取るための勉強中です。

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