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連載 / ブログ

2020.07.04

連載|ペコと僕のアウトドアライフ|vol.5

【連載】ドッグトレイルランニング「我が家のアクティビティ」

早いもので我が家の外出自粛生活も3ヶ月になろうとしています。今回はペコと遊んでいるアクティビティとできるようになるまでのお話をしていきたいと思います。
この記事は2020年5月に執筆されたものです。

#ペコと僕のアウトドアライフ

Author :宅見 拳/鍼灸師、WMA野外災害救急員、イージードッグ公認ドッグトレイルランニングアドバイザー

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我が家のアクティビティ

Ken TAKUMI

我が家の遊びはディスクドッグ・トレイルランニング(ランニング)・SUPがメインです。始めた理由は犬を迎えたら犬も人間も一緒に身体を動かすアクティビティをしようと思っていました。この3種目は元々僕がやっていたから道具もあったしスタートしやすかったということです。

アクティビティを始める前に

トレイルランニングとSUPは一般的なフィールド、犬連れの方に限らず様々な人が集まる自然の中でのスポーツです。犬連れアウトドアマンのイメージを下げないためにもアクティビティをスタートする前にトレーニングには力を注ぎました。主従関係をはっきりさせること・噛んだものを離すこと。とくにこの2点です。これは犬と人間が共に生活するうえで必要なトレーニングだと思っています。

ディスクドッグ

Ken TAKUMI

ディスクドッグはまずボールに興味をもってもらうことから始めました。転がしたボールを追いかける→転がっているボールをくわえて持ってくる→ボールをディスクに変えてディスクを転がす→人間がディスクを持ちながら追いかけさせて最後は空中でキャッチできるように投げる→人間が投げたディスクを走ってキャッチする。という順番で教えていきました。(文章だけだとわかりづらいですね笑)

トレイルランニング

Ken TAKUMI

ドッグトレイルランニングをにするうえで大事なことはすれ違い・追い越しの時に「止まる・待てる・横につける」ことだとおもっています。とにかくまずは散歩から始め、ロードを一緒に走り、山登り・トレイルランニングという順序ですすめていきました。あと大事なのことは下りと登りのペースです。僕は下りは得意ですが登りが遅い。ペコはどっちも速い笑 これは人間が速く走れるようにトレーニングを頑張りましょう笑 以外と犬もわかってくれてるのかこちらを向いてペースを落としてくれます。

SUP

Ken TAKUMI

SUPの上は波で揺れるので不安定です。初めのうちはまず落ちます。まずは人間だけで練習した方がいいし、犬も泳ぐトレーニングをしてからSUPにチャレンジした方が良いかと思います。犬用ライフジャケットを併用してトレーニングすると上達が早い気がします。僕は湖から初めて、海や川といった水の流れがあるフィールドへと移っていきました。今は犬と一緒にSUPのできる環境も増えて来ているのでインストラクターの方についてもらえるぶん心強いですよね。

いま、注目の遊び

いますごく気になってるアクティビティとトレーニング方法があって、ガンドッグトライアルというドッグスポーツとDo As I Doというトレーニング方法です。やったことがないので詳細をお話するのは控えますがかなり興味大です。

最高の相棒と最高の思い出を

Ken TAKUMI

それぞれの犬種・環境によっても向き・不向きはあるかもしれませんが、犬と人間が一緒に楽しめるアクティビティは数多く存在します。ぜひチャレンジしてみてください!!

◎ライタープロフィール
宅見拳

宅見 拳/鍼灸師、WMA野外災害救急員、イージードッグ公認ドッグトレイルランニングアドバイザー

アメリカンピットブル2匹と山に囲まれた町で生活しています。トレイルランニングというスポーツと出会い日本各地の山を走るようになって自然の楽しさを再確認。現在は犬と人間が一緒に楽しむアウトドアイベントやドッグトレイルランニングの大会を開催しています。

▼Instagramアカウント
@kenc0m0322

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